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聖魔水の真実 part1 [5大元素クエスト]

エラク
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アニア 「あなたが、アルセンサーカスの?」

ヘレナ 「エラクの戦士・・・アニアさんとおっしゃったかしら?」

アニア 「えぇ」

ヘレナ 「私がヘレナです」

アニア 「私たちエラクの民は、アルセンを心から憎んでいます」
ブルゴーニュの宮殿

ヘレナ 「はい・・・エミリアから聞きました」

アニア 「あなたは、当時のことには関わっていないと思いますが」

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ヘレナ 「それでも、アルセンの仲間だった女・・・あなたがたの仇になるのかしら?」

アニア 「いいえ、そうは思いません」

ヘレナ 「私は、私利私欲でサーカス団に身を投じました」ヘレナ

アニア 「私利私欲と言っても、ご母堂の病ゆえとお聞きしました・・・親のために子が何かを為すというのは、至極当然のこと、エラクの教えでも大切なこととされています」

ヘレナ 「ありがと・・・そぉ言ってくださると、心が少し軽くなりますわ」

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カリュケ 「どぉかしたの?」

ヘレナ 「アニアさんと世間話を」

アニア 「えぇ、世間話です」

カリュケ 「ならいいわ、一触即発かと思ったから驚いちゃった」

アニア 「そんなことは金輪際ありません」

カリュケ 「そぉ、良かった・・・ホントに・・・」

アニア 「?」

カリュケ 「せっかく同じ屋根の下で暮らしてるのに、二人が言葉を交わしているのを見たことなかったし・・・きっとアニア、ヘレナを恨んでると思ってたから・・・」

セルバ 「だな」

アニア、ヘレナ 「・・・」

カリュケ 「でも、何だか安心したわ、ここでこぉして、打ち解けあったみたいだし」

アニア 「みなさんに、お願いがあります」

カリュケ 「え?」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜から、二回シリーズクエスト「聖魔水の真実」をお送りします!アル・ケルト・モレッツァに現れた巨大モンスターの真実とは・・・

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Virgin邸前
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クエスト「アニアの呼びかけ」

エミリ 「お帰りなさい、またエラクですか?」

セルバ 「えぇ、また古代のルーン、拾ったわ」

エミリ 「お疲れさまでした」 

ヘレナ 「あのねエミリア、エラクでアニアが待ってるの」

エミリ 「アニアが?」

カリュケ 「何だか大切な用があるって・・・」

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エラク
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クエスト「天上への道と5大元素」

アニア 「聞いた話では、アイェンデ氏が部下を招集し探索を始めたようです」

エミリ 「神殿・・・のこと?」

アニア 「手掛かりがなければ致し方無いのでしょうけど、いささか非効率的です」

エミリ 「・・・」

アニア 「もし私があなたなら酋長から何としてでも情報を聞き出すところですが・・・」

エミリ 「それって・・・ありがと、アニア!」

アニア 「いえ・・・」

エラク ハマンの神殿
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ハマン 「古代神の神殿に通じる入り口?天上への道のことを言ってるのかしら?」

エミリ 「はい!あなたなら、きっと何か知っていると・・・」

ハマン 「知っているのかって?もちろんでしょう・・・教えてあげてもいいけど?」

エミリ 「ホントですか!?」

ハマン 「貴方たちは本当に珍奇な品をたくさんお持ちのようだし・・・」

エミリ 「え?」

ハマン 「どれだけ受け取っても果てしなく持ってきてくれた時のことよ」

エミリ 「通商交渉・・・」

ハマン 「そうね、エンチャントチップというものがとても価値のあるものという話を聞いたことがあるけど、いくつか持ってきてくれるかしら?Lv100 を3つばかりね・・・」

エミリ 「わかりました」

すぐに倉庫からエンチャントチップLv100を取り出し、酋長さんの元へ取って返します。

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ハマン 「うふふ、本当に人がいいのねぇ・・・いいわ、その分のお返しはするわよ」

エミリ 「お願いします!」

ハマン 「たしか・・・天上への道について知りたいと言ったかしら?」

エミリ 「はい!」

ハマン 「歴代の酋長の記録によると、今は貴方たちの領土となっている北方の酷寒の地にそれはあるはずよ」

エミリ 「北方・・・酷寒の地・・・やっぱりカトヴィック雪原なのね」

ハマン 「でも、入り口を見つけるだけでは何もできないわよ・・・そこを通過し古代神の神殿へ行くためには鍵が必要なの」

エミリ 「鍵・・・ですか?」

ハマン 「天上の道の門には鍵を得るための方法が古代文字で記されているの・・・これをご覧なさい」

エミリ 「これは!?」

ハマン 「その写しよ・・・大地と水と風と火が込められた神聖なる心臓の名で求めよ、天上の光明、神々しい神々を敬拝する天上への道を開きたもう・・・この文から推測されることは、鍵を得るためには古代人の知恵の結晶である5大元素を全て集めなければいけないということかしら」

エミリ 「!?」

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ハマン 「でも、これはまったく信憑性のない伝説に過ぎないかもしれないわ・・・過去も今もこれを信じている者はいない・・・」

エミリ 「あなたも・・・信じてない?」

ハマン 「さぁどぉかしら?」

エミリ 「この5大元素というのは?」

ハマン 「5大元素とは、聖魔水、石化ガス、オタイト、ロドライト、そして神の血統を継承した人間の心臓・・・その人間とは私、ハマン・シエラ・クシャトリア13世のこと」

エミリ 「え!?」

ハマン 「どぉ?私の心臓を一度取り出してみる?」

エミリ 「そ、そんな・・・」

この一言を発した時、酋長さんが薄気味の悪い微笑を浮かべたんです・・・背筋がゾクッとするような・・・。


リボルドウェ アンドレ邸前
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アンドレ 「ここまで解き明かすとはさすがミスエミリア!ワタシが敬愛するディロスラテムですら聖魔水の謎を解き明かすことはできなかったというのに・・・ならば、天上への道の手掛かりを見つけるのはワタシたちビオラケアの組織力に任せて、Virgin家の力で5大元素を集めてクダサ~イ」

エミリ 「聖魔水って、以前、私たちが見つけてきたあの水のこと?」
聖魔水の秘密~錯乱!アンドレジャンジール

アンドレ 「ノンノン、あれは汚染された聖魔水、本来のモノとは似て非なるものデ~ス!」

エミリ 「それって、初耳よ?」

アンドレ 「あの時そのことを言わなかったのは、ユーたちにトーキンナバウトしたところで、どうにもならないと判断したのと、ユーたちが敵か味方か決めかねていたからデ~ス!」

エミリ 「それじゃ、ホントの聖魔水は・・・」

アンドレ 「最も有力な手掛かりは、あの時の聖魔水を汲んだ部屋デショウ」

エミリ 「ナルテックスね」

アンドレ 「さぁ、このキーを持って再び聖魔水の部屋へ行ってみるのデ~ス!ワタシが敬愛するディロスラテムが運命の日の前夜に、このワタシに秘密を打ち明けてくれたのデ~ス!アァ・・・あの夜を思うとメランコリーなマインドが・・・おっと、急いで行ってクダサ~イ!」

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Virgin邸
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クエスト「隠されし聖魔水の部屋」

グラシエルロ 「5大元素の秘密だと?」

エミリ 「その中の一つ、聖魔水を見つけに行くのよ」

グラシエルロ 「大丈夫なのか?オレたちで・・・」

お嬢 「とりあえず、様子を探りに行ってみましょう」

エミリ 「そぉね」


アル・ケルト・モレッツァ ナルテックス
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エミリ 「これは・・・汚染されてるって言ってたわね、先生」

グラシエルロ 「おい、ここに鍵穴があるぜ」

お嬢 「それじゃ、部屋の鍵を開けるわよ」

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ミッション「アル・ケルト・モレッツァ 聖魔水の部屋」

お嬢 「ここに、こんな隠し部屋があったなんて・・・」

グラシエルロ 「セルベラだ!」

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通路の前方にLv120セルベラを発見、これを誘い出して倒します!

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グラシエルロ 「喰らえッ!」

セルベラ 「ガァウウッ!?」

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グラシエルロ 「この程度なら大したことないぜ」

エミリ 「油断しちゃダメよ」

グラシエルロ 「わかってるって」

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グラシエルロ 「何だ!?あのバケモノは!!」

エミリ 「Lv120 のゼブライーターじゃないの」

グラシエルロ 「違う!あのずっと奥の方に!」

エミリ 「ぁ!?」

グラシエルロ 「おしッ、確かめてやる!」

ここから見てもハッキリとその巨大なモンスターの姿を確認することができました。

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エミリ 「何か、変よ?」

グラシエルロ 「攻撃等級と攻撃力が低下してるぜ!?」

お嬢 「テルベル?聞いたことのないデバフだわ・・・」

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モンスターに近づいた途端、テルベルというデバフにより、攻撃等級攻撃力がほぼ半減してしまったのです!それも、継続時間1時間!?絶望的な状況でした!

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お嬢 「ブルホレン・・・オルテガ!?」

エミリ 「まさか・・・ロルクの!?」

お嬢 「そんな・・・」

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グラシエルロ 「この状態じゃ戦えない!脱出しよう!」

エミリ 「その方が良さそうね!」

お嬢 「ちょっと待って」

エミリ 「え?」

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オルテガ 「消え失せろ!!」

見てください、この武器を!ダブルショットガンです! 

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エミリ 「キャァッ!?」

グラシエルロ 「エミリア!」

攻撃のステータスが半減したままでは、為す術なし!オルテガヘイリンショットに致命的なダメージを受け、三人とも昏倒します。

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お嬢 「・・・(人間系無属性・・・やっぱり・・・)」

オルテガ 「・・・」

お嬢ったら、相手のステータスを確認するために、昏倒覚悟で立ち止まったみたいです。



アンドレ 「ムッシュ・オルテガ・ブルホレン!?本当に彼が新大陸に現れたというのですか?オォウ、それはレアリートラブルデ~ス!」

リボルドウェ アンドレ邸前
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クエスト「隠されし聖魔水の部屋:ビセンテリオ」

エミリ 「ブルホレンって、あのベスパニョーラの名家、ブルホレン家のこと?」

アンドレ 「イェ~ス!ブルホレンファミリーはベスパニョーラでも歴史のある名家で、最初に十人貴族を構成したフェリペ大公が最も迎え入れるのに心血を注いだ人物がまさしくオルテガ!そんな彼がテリブルな姿で聖魔水の部屋にいたとは・・・」

グラシエルロ 「どうかしたのか?」

アンドレ 「とにかく、彼を止めるにはロルクの力を借りるしかないでショウ!」

お嬢 「ロルクはこのことを!?」

アンドレ 「ノンノン、知らないと思いますよ」

エミリ 「・・・(お嬢・・・)」

グラシエルロ 「ロルクはどこだ!」

お嬢 「いつも通り、オーシュの店に出てると思うけど・・・」

アンドレ 「ロルクに会う前に、まずスィーティーボーイ、ビセンテリオと相談してみることです・・・ワタシは彼にただならぬモノを感じていたのデ~ス!」

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ビセンテリオ 「オルテガ・ブルホレン!?」

オーシュ ゴータ公園
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お嬢 「知ってるのね」

名前を聞いた瞬間、リオ君の目に憤怒の炎が満ち溢れたのをお嬢は見逃しませんでした・・・

ビセンテリオ 「ロルクのお父上が新大陸に現れたのですか・・・で、それが私とどんな関係があると?」

エミリ 「アンドレ先生が、あなたなら何か知ってるって・・・」

ビセンテリオ 「ふぅ、ビオラケアの情報力の前には隠し事一つかなわないようですね・・・そうです、私はブルホレン家とは同じ空の下に住むことができない因縁に囚われているのです」

一同 「えッ!?」

エミリ 「いったい何があったというの!?」

ビセンテリオ 「レオナルド・リオをご存知ですか?」

お嬢 「あなたのお父様よね?」

ビセンテリオ 「はい・・・オーシュの初代市長であり、レオナルドエクスプレスの創始者、新大陸公フェルッチオ閣下の片腕としても名を馳せた私の父の名です」

お嬢 「あなたのお父様と、ブルホレン家の間で何かあったのね?」

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ビセンテリオ 「1517年、父は仕事に向かった先で凶弾に倒れます・・・当時のオーシュは混乱の坩堝でした・・・フェルッチオ公は何処かへ姿を消し、政治は汚職にまみれている最中の凶行でした」VirginChronicle 1517参照)

一同 「・・・」

ビセンテリオ 「母も既に他界していたため、私は混乱から逃れるため執事の助けを借りてブリスティアに亡命しました」

お嬢 「その執事がペデリゴさんだったのね」

ビセンテリオ 「・・・」

エミリ 「それで、それからどうなったの?」

ビセンテリオ 「当時、父の死について様々な噂が流れていました・・・父に立場を脅かされていたジルベルト・グラナド卿が刺客を送ったという占星術師の主張があったり、王党派の誰かが糸を引いたというのもありました・・・今は国営企業となったレオナルドエクスプレスの所有権を狙っての暗殺だったという話もあります」

エミリ 「まぁ!?」

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ビセンテリオ 「そのうちに、こんな話が聞こえてきました・・・父を暗殺した人物は共和派の本拠地であるオーシュに混乱を引き起こし、フェルッチオの痕跡を抹殺しようとしたんだと」

お嬢 「その話も、執事のペデリゴさんから?」僕の詩を君に

ビセンテリオ 「いいえ、彼の話の大筋は、既に聞かされていたことだったのです」

グラシエルロ 「ちッ・・・で、ロルクのオヤジとどんな関係があるっていうんだ?」

ビセンテリオ 「結果的に、父の事件の背後にはブルホレン家が暗躍していたのです・・・さらにその背後にはフェリペ大公がいたわけですが、直接的に指揮をとったのがオルテガ・ブルホレンだったのです」

一同 「ぁ!?」

ビセンテリオ 「復讐心を抱きながらブリスティアでひっそりと暮らしていましたが、ベスパニョーラの力がそこにも及び始めたのを契機に、私は再度新大陸に渡ってきました・・・そして何という運命のいたずら、仇の子供が目の前で店を開いているではありませんか!私は、ロルクから目を離さなければ必ず復讐の機会があると、ここに店を開いたのです」

エミリ 「何ですって!?」

グラシエルロ 「それで、うちまで乗り込んできたってか!?」

ビセンテリオ 「えぇ、ロルクと相対した時は、身体が震えましたよ」ビセンテリオ

エミリ 「そんなぁ!?」

ビセンテリオ 「それにしても、面白い展開になってきましたね・・・あのオルテガが化け物になっていたなんて」

グラシエルロ 「お前!?」

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クエスト「ビセンテリオとブルホレン」

ビセンテリオ 「さ、早くロルクに知らせてやったらどうです?あの男の父親が・・・」

お嬢 「もぉやめて!!」

ビセンテリオ 「ふ・・・やはりVirgin家としては、ロルクの味方をされるんでしょうね、Sayaさん?」

お嬢 「・・・」

グラシエルロ 「もぉいい!ロルクのところへ行こう、何があったにせよ、今はそれしかないだろ!」

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ロルク 「そんなバカな!?父が魔物のような姿になっているですって!?」

オーシュ ロルクの店
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お嬢 「間違いないわ、あたしたちがこの目で確かめてきたから」

ロルク 「ぅ・・・きっと何か訳があるはずです、ブルホレン家が王家の推薦を受けて200年、いくらフェリペ大公といえど、ブルホレン家の当主を怪物にしてしまうなどということは・・・大公閣下やエルナンデス公爵とは昵懇の仲だったと聞いています」

お嬢 「おそらく、裏で手を引いているのはモントロ、あのDr.フランモールスティンを魔物にしてしまったように・・・」ジャケン収容所の秘密part3

ロルク 「そうかもしれない・・・あの男は自分の身体を悪魔に売り、十人貴族の末席を得ましたが、手がつけられないほどの野心家で他の十人貴族を欺き、陥れてのし上がってきた男です・・・あの男にとってブルホレン家は邪魔な存在だったと思います」

グラシエルロ 「でな、リオのやつが・・・」

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お嬢 「グラシエルロ、その話はまだ待って」

グラシエルロ 「ん・・・」

ロルク 「まずは父の身に起こった災厄をどうにかしないと!場所は、ナルテックスでしたよね!」

お嬢 「あなたが行くつもり?」

ロルク 「色々と嫌な噂もありますが、私にとってはたった一人の父です」

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グラシエルロ 「あのなぁ、あいつはLv125等級64のバケモノだぜ、お前のオヤジじゃない!」

お嬢 「あなたには無理よ!」

ロルク 「くッ・・・皆さんの力をしても父の攻撃を防げなかったということは、我が一族に伝わる秘伝、ブルホレンフォースに違いありません」

お嬢 「ブルホレンフォース?」

グラシエルロ 「攻撃等級と攻撃力が半減したんだぜ」

ロルク 「普通に戦っていてはその力を防ぐことは出来ません」

お嬢 「何か方法は?」

ロルク 「僕が皆さんにそれを教える前に、一つ約束して欲しいことがあります」

お嬢 「何?」

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クエスト「ビセンテリオとブルホレン:ロルクの頼み」

ロルク 「父を殺さずに助けて欲しいのです・・・聞いた話では、聖魔水には負の力を浄化する力があるのだとか・・・どうにかしてその負の力を取り払い、父を正常に戻してください!」

お嬢 「わかったわ」

ロルク 「安心しました、では、ピュア鉱石のアイダニウム、クォーツ、イオニウム、タルトをそれぞれ1000個用意してください・・・それで、ブルホレンフォースを中和することのできるポーションを作ることが出来ます」

エミリ 「ちょっと待ってて、倉庫から取ってくるから!グラシエルロ、一緒に来て!」

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ロルク 「とんでもないことになった・・・」

お嬢 「・・・」

ロルク 「僕は、この新大陸にいられなくなるかもしれない・・・」

お嬢 「ロルク、あのね・・・」

あたしたちは、一度家に戻って今後のことを相談することにしました。そして・・・お嬢の口からブルホレン家リオ君の因縁を聞いたロルクは、その夜、帰ってきませんでした・・・。 

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コメント(4) 
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コメント 4

茄子

いよいよ、5大元素突入ですね。
GEも5大元素で佳境に入ったような気もするのですが。
ビセンテリオとロルク、和解出来るとよいのですが、
どうも、雲行きが怪しいですね。

多分もうお読みになってると思うのですが
コミック化のほうも順調に進んでるようです。
来年には、コミック内の衣装デザインが
コスとしてゲームないにも出るようです。
by 茄子 (2009-10-28 01:29) 

emilia

茄子さん、おはようございます!

今回のリオ君とロルクのように、編入できるNPCの後付ストーリーは勘弁してもらいたいです。同じ家にいながら、同じ空の下に住むことができない因縁に囚われているのです、なんて台詞を言わせるものだから困ったものです。この後、二人をどう扱うか悩み中です。

コミック化の話はかなり前に聞いたきりで忘れてました。コミック用衣装の新コスが実装されるとなると、また雑誌添付方式なんでしょうね。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2009-10-28 08:51) 

龍巫女

これはまた、ひどいストーリー展開。

だいたい、あの二人は目と鼻の先で毎日商売してるじゃんwww
どうせならストーリーライティングも公募すりゃいいのになぁ。
そしたらこんなセンスのない構成はできないはずっす。

オルテガ親父が人間系無属性ってことは、アンデッドじゃないので死んではいないって意味ですよね。
それにしても魔法系抵抗75じゃ、ヘレナの出番はないなぁw
by 龍巫女 (2009-10-30 20:03) 

emilia

龍巫女さん、こんばんは!

仰る通り、今回のストーリー展開にはちょっと参りました。確か、アップデート宣伝ムービーでは、二人が意を決したようにアルケルトモレッツァ大聖堂に入っていく姿が映されていましたが、現実にはとても二人で協力して、という展開にはなりませんよねぇ・・・。

ま、よくわからないつぎはぎだらけのエピソードを、それらしく脚色していくのも、なかなか苦行で楽しいです、アハハ!

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2009-10-30 20:18) 

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