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不可解な陰謀 [エラククエスト]

Virgin邸
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アイリ 「フィールド、ダンジョンの最高峰?」

深冬 「えぇ、やはり天上のセデクレムでしょうか?」
天上のセデクレム

アイリ 「それはどぉかしらねぇ・・・」

カリュケ 「どぉかしたの?」

アイリ 「ミフユがもっと刺激的なフィールドで戦いたいんですって」

深冬 「べつにそのようなわけでは・・・」

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カリュケ 「へぇ、上昇志向なのねぇ・・・だったら、オクルタなんかどぉかしら?」

深冬 「オクルタ?」

アイリ 「あのダンジョンのこと!?」
オクルタ

カリュケ 「実はご当主と報告に行った時、再度潜って探索するよう依頼されたんだけど、ずっと放置したままになってるのよ」

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10ヶ月前・・・


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カーン 「我々は、街の周辺に出没するモンスターは、大爆発の生き残りですぐに消えるものと思っていた・・・だが、オクルタの様子を聞いて、私の考えは変わった・・・彼らに影響を与えている何らかの存在があることは間違いがないと・・・」

カリュケ 「何らかの存在・・・」

カーン 「君たちが手を貸してくれれば、我々は街を脅かす元凶を突き止めることができる・・・時が来たら、君たちも一緒にオクルタの最深部まで共に出撃して欲しい」

リサ 「時が来たら・・・ね」

2009.2.4「父が託したもの」より抜粋

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アイリ 「かなりな場所らしいわね」

カリュケ 「ハンパじゃないわよぉ」

深冬 「参りましょう!」

カリュケ 「いいわ、道案内なら任せておいて」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、アイリさんカリュケミフユの三人が、エラク兵団の長カーンから依頼されたオクルタ探索に向かいます。そこで不可解な陰謀に巻き込まれるのですが・・・


エラク
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クエスト「オクルタダンジョン探索」

カーン 「随分と待たせたな、こちらの準備は既に整っているぞ」

カリュケ 「あら、だったらあたしたちを待たずに出発してくれても良かったのに」

カーン 「むぅ・・・それができるくらいなら、そうしてる」

アイリ 「まぁまぁ、で、何を探索するのかしら?」

カーン 「街の周辺に出没するモンスターを操る元凶、何らかの存在だ」

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オクルタダンジョン
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カリュケ 「まずはデュラハン回廊の突破から!」 

アイリ 「安全地帯までダッシュね!」

深冬 「わかりまいた!」

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アイリ 「おぉ怖ッ」

このデュラハン回廊では、前回同様、スパイクトラップに悩まされつつ、mobたちとの戦闘を回避して、安全地帯を目指します。

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カリュケ 「え?何だろうこれ?」

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アイリ 「前に来た時は?」

カリュケ 「こんなのなかったわ」

アイリ 「なら行くっきゃないわね!」

前回訪れた際にハントの拠点とした安全地帯の際奥に到達した三人を待っていたのは、ミッションへの選択肢でした!

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ミッション「オクルタダンジョン探索」

開始直後、三人の周囲には初めて見る人型のモンスターが三体、屹立していました!

アイリ 「アニア?それにナル君も!」

アニア 「団長の指示でお先に!

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アイリ 「この子って?」

アニア 「最奥にいるといわれるネクロシャーマンの劣化版です、皆さんなら問題ないでしょう」

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ナル 「喰らえ!」

アイリ 「確かに、大したことはなさそうだけど・・・」 

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アイリ 「えッ!?」

アニア 「いつの間にオーガ族が!?」

五人は突然現れた無数のオーガ族Lv110Lv122)に囲まれてしまいます!

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深冬 「アイリ殿、囲まれまいた!?」

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カリュケ 「し、しまった!?」

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アイリ 「数が多すぎるわ!?」 

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カリュケ 「ハマン!?」

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ハマン 「下等な存在よ、消し去ってくれよう!!!」

オーガー族たち 「ギャァァァァア!?」

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突然現れたハマンにより、一瞬にしてオーガ族たちは黒焦げ状態に!ホント、一瞬にしてです!(一体どんな攻撃をしたのか、リプレイを見てもわかりませんでした、アハハ!)

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アイリ 「とりあえず、お礼を言うわ」

ハマン 「礼など何の足しにもならぬ・・・それより、ここで何をしている」

アイリ 「ちょっと頼まれごとがあって」

ハマン 「・・・すぐに立ち去るがよい」

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エラク

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クエスト「団長の陰謀」

カーン 「ハマンがそんな力を持っているとは・・・」

アイリ 「もしかして、今回のこと、酋長さんの命令じゃないの?」

カーン 「当たり前だ!この才能豊かな私が、何故、あの女の下風に立たねばならないのか!」

カリュケ 「それって、才能の無い男がよく口にする台詞じゃない?」 

カーン 「そんなことはない!!あの女がそんな強大な力を持っているからといって、酋長の資格があるなど認めない!このエラクの酋長は私こそふさわしいんだ!」

アイリ 「・・・(この男、案外単純な思考回路をしてるわ・・・)」

カーン 「Virgin、私から一つ提案することがある」

カリュケ 「何かしら?」

カーン 「ただし、今から話すことは内密にしておいてくれ・・・かなり危険を伴うことだから」

カリュケ 「こぉ見えても、口は堅い方よ」

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カーン 「よし、私の依頼はただ一つ・・・酋長を暗殺することだ!」

一同 「えッ!?」

カーン 「エラクの長は、エラク兵団を率いるこの私こそ相応しい」

カリュケ 「そぉかしら?」

アイリ 「いいわ、引き受ける」

カリュケ 「アイリ?」 

カーン 「それじゃ注意すべきことを教えてやる・・・あの女に絶対に見つかってはならない!もし見つかっても絶対に目を合わせるな」

アイリ 「何故?」

カーン 「目が合った瞬間お前が考えることがすべて悟られてしまう、そうなれば私の計画はおろか命までも・・・近寄らずに暗殺できるよう魔法でも使えれば少しは楽になるのだろうが・・・」

一同 「・・・」

カーン 「機会は一度だけだ!」

アイリ 「わかった・・・」

カーン 「任務を終えてもすぐには戻ってくるな、ほとぼりが冷めた頃に私から連絡する」

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ミッション「団長の陰謀」

カリュケ 「アイリ、本気で殺る気?」

アイリ 「まさか、あのカーンという男の正体を見極めるだけよ」

深冬 「・・・」

アイリ 「エラク兵とコボルトアーチャーか・・・」

カリュケ 「あのエラク兵たち・・・敵かしら、それとも味方?」

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カリュケ 「酋長の味方みたいね!」

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深冬 「私にはあなたの考えていることがわかりません・・・あの団長とやらの陰謀に荷担すると見せかけて、一体何をするつもりなのです?」

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アイリ 「虎穴に入らずんば虎児を得ず、ってね!」

深冬 「・・・」

カリュケ 「バーストショットで一掃するわ!」

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カリュケ 「やだ!?この兵士たち、強い!」

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ハマン 「何やら騒がしいが?」

護衛兵 「不逞の輩が侵入したようです、ここは危険ですから奥へ」

ハマン 「ほほほ、あの者たちなら心配ない」

護衛兵 「?」

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今日の1枚:上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

アイリ 「これじゃ埒があかないから、ハマンの元へ走るわよ」

深冬 「わかりまいた!」

アイリさんの合図で三人は神殿前にいるハマンの元へ駆け出します!

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エラクソルジャー 「待てぃ!」

アイリ 「待ってられないから走ってるの!」

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アイリ 「ハマン!」

ハマン 「何やら側に仕えしネズミがいらぬ画策をしているようだが、お前たちにはその気がなさそうだ」

アイリ 「やっぱり、心が読めるのね!?」

ハマン 「ほほほ、それはどぉかな?」

アイリ 「・・・」

ハマン 「ちょっと遊んでやろう・・・」

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一同 「え!?」

護衛兵 「ハマン殿!?」

うめき声と共に、突然、ハマンがその場に崩れ落ちました!

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神殿の下で様子を伺っていたカーンは、勝利を確信したようですが・・・

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カーン 「不可解なことがある・・・私はあの女が死んだと思っていた・・・ところが、先ほど確認したところ、あの女は何事もなかったかのように玉座に座っているではないか」

アイリ 「・・・(なるほど、遊ぶって、そぉいう事か)」

カーン 「おそらくあの女は人間ではないのかも知れない、あ、いや、もしかしてこの世のものではない者が取り憑いているのではないだろうか・・・?」

アイリ 「・・・」

カーン 「いずれにせよ、私の計画は失敗した・・・今となっては逃げも隠れもしない、あの女の裁きにこの身を委ねるだけだ・・・」

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アイリ 「結局、ルーンも使い切っちゃったし、今回はあまり満足のいくハント、出来なかったわね」

深冬 「いえ、いいのです・・・代わりに面白き体験をしまいた」

カリュケ 「またルーンを集めて、潜りましょ」

深冬 「えぇ、その時は、デュラハン回廊を駆け抜けるのではなく、堂々と手合わせを願う所存!」

アイリ 「まぁ!?ホント、上昇志向なんだから」

一同 「アハハ!」

その後、団長カーンがどぉなったか・・・よくわかりませんが、後日、カリュケエラクを訪れた時には、何事もなかったかのようにハマンの側に仕えていたそうです???なんだか、とっても不可解な一日でした・・・。

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総見人

ワタクシ事ではございますが、我が家のファイ子・ビクトリアもベテラン!
餅ロン他力本願で達成でございます。(笑)

 なお、アニアコスに関してはマケに出回ることはなく、マイクでの取引が
活発に行われている模様です。ナルとサンタはありますけどネ。
やっぱりアニアのマスクを嫌ってキープする人が多いのかも・・・。

 イッジや見た目に制約が多くて選択肢が少ないキャラクターに関しては
私もこれまで同様粘り強くメール攻撃していく予定です。あと、

バラックでのクロゼット機能

とかも追加して要望しておこうかなぁ~、とも。
いぢょー。
by 総見人 (2009-12-10 21:26) 

emilia

総見人さん、こんばんは!

ビクトリアさんのベテラン覚醒おめでとうございます!我が家も暴走エミリ編入に備えて経験値カードを貯えてあります。

バラックでのクロゼット機能は大賛成です!ただし、今以上にバラックが重くなるのは困りますけど、アハハ!

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2009-12-10 21:39) 

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