So-net無料ブログ作成
検索選択

回想録~白き変態と12の異名(?)を持つ女~ [回想録]

コインブラ中央埠頭
05201.jpg 

カトリーヌ 「似合う?」

エミリ 「似合うけど・・・結構大胆に短いスカートなのね・・・それに随分個性的なヘアスタイルだわ」

カトリーヌ 「あら、スカートの短さならエミリアのそれだって」
時代は紫!!店番3

エミリ 「それもそぉか」

ミ 「それって、どぉしたの?」

カトリーヌ 「さっき変な喋り方をする白い人が来て、プレゼントだって」

エミリ 「アンドレ先生よ、それにウィッグはJeanLucの新作ですって」

ミ 「先生が・・・」

エミリ 「へぇ~、あんなに嫌ってたのに、今は先生って呼んでるんだ」

ミ 「・・・」

05202.jpg

エミリ 「え?先生とまたやり合ったって・・・それって本当なの?」

ミ 「話をすれば長くなるんだけど・・・いい?」

エミリ 「えぇ、是非」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、ver.6.7.01で実装されたNPCストーリークエストを当blog的に脚色した回想録シリーズの第1回、デザイン界の星を目指して巨匠(?)アンドレ・ジャンジールに飽くなき戦いを挑むカルさんの熱い熱~いお話をお送りします!

------------------------------------------------------------------------

1年半前・・・

オーシュ第二工房通り カルさんの店(旧)
05203.jpg05216.jpg
トップをねらえ!?

ミ 「やっぱりダメ、あの白い変態に負けるなんて・・・このまま黙って負けを認めるなんて耐えられないわ・・・修練に修練を重ねて、必ずあの変態に勝ってみせる!」

ビアプルビアル
05198.jpg
クエスト「修練(1)」 (上のSSをクリックすると大きいサイズでご覧いただけます)

ミ 「やっぱり、修練といえば熊狩りでしょ!」

エミリ 「一人でピアプルビアルのクマを500体も!?」

ミ 「まぁね」

エミリ 「それからどぉしたの?」

ミ 「次に向かったのは純白の大地、そこでまたクマ狩り」

純白の大地
05199.jpg
クエスト「修練(2)」 (上のSSをクリックすると大きいサイズでご覧いただけます)

エミリ 「また500体!?それっていつ頃の話?」 

ミ 「まだエキスパートになってそれほど時間がたってなかったから、このblogの4章が始まったくらいかな」

エミリ 「全然知らなかったわ」

ミ 「知られないようにしてたから」

エミリ 「え?」

ミ 「以前あなたに先生とのことを聞かれて話をしたことがあったでしょ?あの時、突然現れた先生とも話をして一度は納得したつもりだったけど、結局、いつまでもそのことを引きずっている自分がいた・・・それが何となく恥ずかしかったのよ」 先生とカルさん★エレガンツ&ビューティフォーBOX★

エミリ 「ふ~ん」

ミ 「でね、ちょうどその頃、凍てつく平原に巨大なクマが出没するって耳にしたので、さっそく力試しに行ったのよ」

凍てつく平原
05190.jpg
クエスト「修練(3)」

ミ 「そぉ、こんな感じのね」

05193.jpg

エミリ 「以前倒した伝説の巨大スノーベアとは違う種類だわ」
真実の痕跡

ミ 「他のmobに邪魔されるとさすがにキツイから、洞窟に引っ張って勝負したの」

05188.jpg
(上のSSをクリックすると大きいサイズでご覧いただけます)

ミ 「えいッ!」

アングリービッグベアー 「グァアアアッ!」

05192.jpg 

ミ 「これで終わりよ!」 

05187.jpg
(上のSSをクリックするとそれぞれ大きいサイズでご覧いただけます)

アングリービッグベアー 「ギャッ!?」 

ミ 「一人で倒せたことが自信になったわね」

エミリ 「でも何で?デザイナーとして腕を磨くのに剣の修練が必要なの?」

ミ 「あの頃は先生に剣でも負けたことが悔しくて・・・それだけよ」

エミリ 「それで、また先生と?」

ミ 「だって・・・先生ったら、とっても失礼だったのよ!」

エミリ 「???」

リボルドウェ アンドレ先生の店
05204.jpg
クエスト「世代交代」

アンドレ 「あらあなたは?マイスチューデントですね~!ネームが・・・オ~何といいましたか~・・・そう!カルビライオン!カルビライオンデスネ~!」

エミリ 「ぷッ!カルビライオン!?」

ミ 「笑うとこじゃないから」

エミリ 「ご、ご免なさい、ぁはは」

ミ 「誰があなたのスチューデントだって言うの!そして私の名前はミ・カルヤライネン!勝手に変な名前をつけないで!この白い変態!」

エミリ 「あ~言っちゃった!」

ミ 「エミリア!?」

エミリ 「ぁは、もぉ黙るわ」 

アンドレ 「し、白い変態!?よ~く~もティーチャーに向かってそんなダーティーワードを・・・エレガンスではアリマセ~ン!許セマセ~ン!」

ミ 「それはこっちのセリフだわ!もぉうんざり!さぁ勝負よ!あたしは今日ここであなたを倒して、デザイン界の神になるの!」

05194.jpg
ミッション「アンドレと再対決」

05197.jpg

ミ 「さすがに最初の対決から随分時を経たおかげで、全然相手にならなかった」 

05195.jpg

アンドレ 「ワォ!?まさかこのワタシが!」

05196.jpg

ミ 「・・・(やった!)」

ミ 「ま、先生のことだから、わざと負けてくれたのかも知れないけどね」 

05197.jpg

アンドレ 「マイスチューデント カルビダイコン、アンビリバボー!ゴージャス!ファンタスティックですよ!」

05205.jpg

ミ 「カ・ル・ヤ・ラ・イ・ネ・ンだってば!カルビでもダイコンでもないわ!」

ミ 「・・・我慢してる?」

エミリ 「もぉ限界かも・・・アハハ!」

カトリーヌ 「クスッ」

アンドレ 「チッチッチッ、マドモアゼ~ル、そんなことは重要ではないのデ~ス、ノットインポータント!重要なのはスピリット!マドモアゼルの実力が私を越えたということデ~ス!オ~嬉しいデ~ス!ついにこの頂上の座からグッバイする時が来たようデ~ス」

ミ 「ちょ、ちょっと・・・それって・・・?」

アンドレ 「そうです、これからこのデザイン界を導いていくパーソンはアンドレでなく・・・ユー!カルビライオン、あなたデ~ス!」

ミ 「だからカルビじゃないって・・・でも、そんなことはこの際どうでもいいわ、白い変・・・ア、いや、とにかく、あなた・・・それ本当に本音?この私が本当に?」

アンドレ 「バ~ット!」

ミ 「え?」

05208.jpg
クエスト「デザイン界の伝統テスト」

アンドレ 「テストがあるのです、デザイン界の頂上に立つためには本来、ベリーハードな試練が必要なのデ~ス・・・ワタシも同じく、そんな試練をクリアして、今、この座にいるのデ~ス!」

ミ 「過酷な試練・・・(まさか、この変態に何かされるのでは!?)」

アンドレ 「ドントウォ~リ~、マドモアゼル カルビダイコン・・・アナタは間違いなくこのテストをパスすることができるはずデ~ス」

ミ 「その試練って?」

アンドレ 「デザイン界のトップに立つためのトラッディショナルな試練は一つ・・・タフヤーンを100個集めて来るのデ~ス!どこで手に入るかはドントアスク!感じるのデ~ス!ウィンドになってファインドするのデ~ス!」

ミ 「・・・(なぁんだそんなこと・・・)その試験、必ず通過してみせるわ!」

05209.jpg

アンドレ 「そうです!その意気です!!さ~走り出すのデ~ス、マイ スチューデント!マドモアゼル カリブセイネン!この程度のテスト、バシッとやってのけてくだサ~イ!」

エミリ 「ねぇ・・・何だかんだで結局先生のペースに乗せられちゃってない?」

ミ 「そぉ言われてみれば、そんな気もするけど・・・ま、そんなわけで、あたしの店にあったのと不足分はリサさんに頼んで100揃えて持って行ったの」

カトリーヌ 「クスッ・・・それから?」

ミ 「次のテストですって!?」

05210.jpg
クエスト「デザイン界の伝統テスト(2)」

アンドレ 「オ~、リラックス、リラーーーックス!マドモアゼル カブキタイヘン!この程度でデザイン界の頂点に立てるとでも?デザイン界のトップ、すなわちデザインゴッドになるにはオフコース、それにマッチしたテストをクリアしなければいけまセ~ン!」

ミ 「そ、それもそぉね・・・」

アンドレ 「マドモアゼル カジキタンケン!グレートな姿勢です!次の試練はシンプルデ~ス!永遠の沼という所でカーペンターワスプをデストロイしてその羽を100枚集めて来てクダサ~イ!」

エミリ 「カーペンターワスプの羽?」

ミ 「えぇ、さすがに飛行系mobをデスト・・・じゃなかった倒すのはあたしには無理だから、非番の日にプリスとJohannに集めてもらったわ」

バハマル永遠の沼
05217b.jpg
(上のSSをクリックすると大きいサイズでご覧いただけます) 

エミリ 「でもさぁ・・・それって本当にデザイン界の伝統的な試練なの?」

ミ 「・・・みたいよ」

05200.jpg

アンドレ 「グレート!アナタはワタシの期待を裏切りません!オウアゥアアアァ、この滑らかで、ツヤツヤで、シコシコな感触って・・・はぁはぁ」

ミ 「ちょっと!?何してるのよ!」

05211.jpg
クエスト「デザイン界の伝統テスト(3)」

アンドレ 「ワタシは感動しました、感動!さ~ではラストの試練へ移りましょう!」

ミ 「最後の試練・・・ついに・・・」

アンドレ 「そうです、マドモアゼル カメワマンネン!グレートな姿勢です!最後の試練はベリーベリーイージーデ~ス・・・100万visを集めてくるのデ~ス!ピュアなスピリット、ピュアなデザインのためにはダーティーな物欲を捨てなければいけまセ~ン!これが最後の試練です!さ、早く100万visをワタシに!」

エミリ 「何だか胡散臭い新興宗教のお布施みたい」

ミ 「あたしもさすがにそぉ思ったので、一度は断ったんだけど」

エミリ 「結局渡しちゃったんだ・・・」

ミ 「ちょ、ちょっと離れてよ!」

05212.jpg

アンドレ 「オ~、マイスチューデント マドモアゼル カセギタイネン!グレート!ビューティフル!アイラブマネェェェェ!!!」

ミ 「今、何て言ったの!?」

アンドレ 「ホワッツ?何か聞こえましたか?」

ミ 「い、いえ、べつに・・・」

アンドレ 「ふぅむ、スモールなことは気にしてはイケマセ~ン!これでマドモアゼル カンデマスヤンは全ての試練をクリアしました!デザイン界のトップに立ったのデ~ス!」

05207.jpg

ミ 「つ、ついに、この私が・・・何かしら?この胸が熱くなる感じ・・・そぉ、これが感動というモノなのね!」

エミリ 「でもさぁ、やっぱり変よ・・・いったい何がどぉなってデザイン界の頂上に立ったの?変なお使いをさせられただけじゃないの?」

ミ 「先生が言うには、そんな疑問を持つこと自体、ファッションに対する感覚はナッスィング!ゼロ!アブソリューーートゼロ!!古くからファッションとはそういうモノ!命を賭けて!スピリットを捧げて勝ち取るのデ~ス!ですって」

エミリ 「まぁ!?」

アンドレ 「さあ、マドモアゼル カジキキャノン!」

ミ 「カルヤライネンですってば!でも、もぉ名前なんてどぉでもいいわ!どうせ全ては見せ掛けに過ぎないモノ・・・」

アンドレ 「グレート!それです!それが、まさにデザインスピリット!ファンタスティックです、マドモアゼル カジキダイコン、もうこれ以上私が教えるモノはナッスィング!ヴァイロン!世界の果てと呼ばれるヴァイロンに行ってくだサ~イ!行ってマドモアゼル カジキジャベリンがオールオブワールドの、世界最強のデザイナーになるのデ~ス!それこそデザインゴッド!真のデザイン神になるということなのデ~ス!」

05213.jpg

ミ 「あ、あぁぁ!デザインゴッド!やります!ヴァイロンだけじゃなく、本国にまで私の名前が轟くように!・・・(って、ヴァイロンって何処?)」

アンドレ 「マドモアゼル カルヤライネン、これからのデザイン界はアナタが導いて行くのデ~ス!」

ミ 「イエス!マイ!ティーチャー!」

05214.jpg
クエスト「カルヤライネンの決心」

------------------------------------------------------------------------

エミリ 「・・・(恐るべし、アンドレ教!?)」

カトリーヌ 「ところで、デザイン界のトップって、それにどんな意味があるんですか?」

ミ 「凡人には知り得ないこと・・・」

カトリーヌ 「え?」

ミ 「ぁはは、あたしも凡人の一人だから、良くわからないのよ・・・ただ、先生と話してると何だかその気になっちゃうのよねぇ」

エミリ 「いいじゃないの、この世の全てのデザインにカルヤライネンの名前を入れに行きましょう!」

ミ 「そぉね」

エミリ 「ところでデザインゴッドさん、このカトリーヌのコスチュームの出来はどぉ?」

05215.jpg

ミ 「エレガン~ス!」

一同 「アハハ!」

ということで、今夜ももちろんやっちゃいます!恒例のエミリアのファッショチェ~ック!登場するのはもちろんカトリーヌ・トルシェーです!

カトリーヌ02.jpg

アザレアに続くカトリーヌ・トルシェー専用コスチューム第二弾が、この真紫が目に鮮やかなベルドジューコスチュームです。両腕を含む上半身のタイトなシルエットに反し、ふわりとした柔らかなスカート部の対比が美しいドレスに仕上がっています。そのスカート部はカトリーヌが言うようにプリマヴェーライヴェール同様ちょっち短か過ぎ、油断すると下着が丸見えという刺激的(?)な丈になってます。ちなみに、後で聞いた話では、このコスチュームトルシェー博士カトリーヌとの再会を祝うために紫色の朝顔をモチーフに、ということで製作をアンドレ先生に依頼したんですって。個性的なウィッグはその先生がJeanLucに作らせたのかもしれませんね。

-

グラナドエスパダ・ブログ [左斜め上] 気に入っていただけたらクリックお願いします[るんるん][るんるん]


コメント(2) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 2

はまワンこ

こんにちは~、このところGE忘れてる はまワンこでございます。

今回はミさんの「目覚める才能」で追加されたクエストをうまく取り入れたのですね^^。結局、ミさんがど~う思とに関わらず先生との縁は切れないのだわ、胸熱くしてるしw。むしろどんどん繋がりが深くなって・・。
そうそう、同じクエ追加されたウンボマさん(こちらのMr.)の記事もお願いします。確か料理長とのやりとりでなかなか見れない顔芸があったかと・・・期待せずにいられないw。

続いてファッショチェ~ック!
きました、コレ待ってたんです><。ベルドジュー!。
ズラは何と言うか、その玉ねぎ頭と世間では言われてますが、自分も同感。だ~~がしかし、服の方はスバラシィ!の一言!。残念なのは「何故このコスでカトリーヌの戦闘SSが無い!」尽きます;;。今回こそデスカットで華麗に空中演舞を見せつけるべきです><b。
・・・・・ハァハァ、これが言いたかっただけ?かもw。

関係無いけどGE、人減りましたね~;;

AIKAでいつの間にかレギオン(GEの党)にまで入って戦争してる人より
 
by はまワンこ (2011-04-24 15:51) 

emilia

はまワンこさん、こんばんは!

仰るとおり、人が減りましたね。3/11の震災を契機に離れた人もいると思いますが、それ以上にアップデートがお呼びでないとかイベントがつまらない等々、見切りをつけた人も多いのではないでしょうか?

私自身も今回のアップデートに心惹かれることもなく、次の大規模派閥戦にも全く興味が無いので、blogで取り上げる話題にも事欠く状態です、ハァ。

Mr.のお話は我が家的な脚色を考え中なので、エンジの回想録が先になります。今しばらくお待ちください。

また遊びに来てくださいね!

by emilia (2011-04-24 18:40) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。