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弄られた記憶 [5大元素クエスト]

コインブラ中央埠頭 Mr.の店
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クエスト「落ち込んだエミリア」

ウンボマ 「ふむ・・・このところエミリアの様子がおかしいが、何かしたか?」

グラシエルロ 「何かって?」

ウンボマ 「つまり、その、なんだ・・・無理矢理に彼女が嫌がることを・・・」

グラシエルロ 「ふざけるな!?」

ウンボマ 「ふむ・・・なら、あの落ち込みようは何だ?尋常な精神状態には見えんが」

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グラシエルロ 「また親父さんのことを考えてるんだろ・・・色々あったしな」

ウンボマ 「色々?何か知ってるんだな?そぉいえばこのところルナの姿が見えないようだが」 (店番5 ~真実は何処に~

グラシエルロ 「ぅ・・・」

ウンボマ 「それに、ガルシアの話だとコルテスの秘書がやって来ているらしいが、その女の姿も見ない・・・」

グラシエルロ 「あの女・・・どんな顔をして乗り込んできたのか!」

ウンボマ 「お前ともワケありなのか?」

グラシエルロ 「あぁ」 拉致されたシエラ失われた左腕を求めて

ウンボマ 「まぁいい・・・エミリアのこと、何か知ってるなら何とかしてやれ」

グラシエルロ 「・・・」

これがあの黒い稲妻の言ってたボマちゃん!?ったくあの女、こんな厳つい弟をつかまえて、ちゃんはないでしょ、ちゃんは! 

シャロン01.jpgおっといけない、失礼しました・・・こんばんは、元ベスパニョーラ十人貴族コルテス伯爵様秘書シャロンですわ。何からお話しして良いのかわかりませんので、この後起こった出来事を一緒にご覧くださいな。え?何で私がエミリアさんblogの前振りをしているのかですって?それはおいおいに・・・。ぁ、そぉそぉ、この前ご当主が仰ってた歓迎会ですが、結局すっぽかしてしまいましたの、馴れ合うつもりはございませんでしたので・・・。

エミリ 「慣れない言葉遣いなんてやめて・・・エミリアでいいわ」

シャロン 「あら、そぉ言ってもらえると助かるわ」

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リサ 「エミリのことはもぉ少し待ってあげて・・・きっとあの子自身で気持ちの整理をするから」

カフェセイウチ
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グラシエルロ 「・・・」

リサ 「そぉだ・・・ちょっと頼まれてくれないかしら?」

グラシエルロ 「何でも言ってくれ、俺に出来ることなら何でも・・・」

リサ 「特製のチョコラテを作るから、材料を集めて欲しいの」

グラシエルロ 「チョ、チョコラテ・・・ですか?」

リサ 「そぉ・・・あの子の好物なのよ」

グラシエルロ 「わかりました、集めます!」

リサ 「それじゃこれ、材料のリストね」

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なるほど、このグラシエルロっていうのがエミリアの彼氏ってわけだ・・・。

割れた地
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バハマル沼地
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純白の大地
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愛する女のために必死で集めたのね・・・1時間も掛からずに戻って来たわ。

リサ 「これでいいわ」

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グラシエルロ 「何ですか、これ?ゼリーみたいだけど」

リサ 「あらあら、飲んでみる?って言いたいところだけど、これはエミリにね・・・あなたも飲みたければ同じ材料を集めてくれたら作ってあげますよ」

グラシエルロ 「ぁ、いや・・・この甘ったるい匂いで腹一杯です」

カフェセイウチ
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グラシエルロ 「エミリア、これを・・・」

エミリ 「これって、おねえ特製の?」

リサ 「元気が出るわよ」

エミリ 「ありがとぉ・・・」

翌日・・・

エミリ 「おねえ、あたし、もぉ迷わない・・・たとえお父さんがあたしの知らないところで、いいえ、忘れてしまっているだけかも知れないけど、とにかくどんなに酷い人だったとしても、それを確かめるのは私しかいない!」

カフェセイウチ
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リサ 「・・・エミリ」

エミリ 「シャロン、あたしと一緒にエラクに行って」

シャロン 「お安い御用・・・ご当主、この前は失礼しました、どぉしても外せない急用が出来てしまって」

リサ 「あらあら、またいつかね・・・きっとよ」

シャロン 「えぇ、いずれその時が来たら」

ご当主に挨拶をしたあの日以来、身を潜めてエミリアの様子をうかがっていたけど・・・ようやく動く気になった、ってところかしらね。


エラク
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クエスト 「アニアとの対立」

シャロン 「こんにちは、ストゥラータビスタやビオラケアについてやたらと詳しい女戦士のアニアさん」

アニア 「エミリア、この女は誰だ?なぜ初対面の私にこんな危険な話をしてくる?」

エミリ 「コルテスの秘書だったシャロンよ・・・つい先日、我が家にやって来たの」

シャロン 「・・・エミリア、私はどぉでもいいけど、あの方には敬意を表して欲しい」

エミリ 「ご免なさい・・・コルテス伯爵、だったわね」

アニア 「コルテス伯爵・・・?あまりいい噂を聞かないが、どぉしてVirginが貴方のような人を迎え入れたのか」

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シャロン 「その理由についてはご当主もこのエミリアさんも納得済みさ・・・ま、これからは貴方とも同じ家門に集う仲間ってわけ、よろしくね」

アニア 「よくわからないが、ご当主が納得されているのなら私から何も言うことはありません」

エミリ 「アニア、彼女は5大元素を長い年月研究してる・・・だからあたしたちよりずっと多くの情報を持っているの」

アニア 「5大元素?」

エミリ 「父が探し求めていた古代神殿の入り口を開ける鍵です・・・そして、その中の一つがここエラクにあるの」

エミリ 「ヘレナさんはそういう風に話をしてくれたけど・・・」
ヘレナ

シャロン 「その話にはおかしな点がある」

と、このアニアエラク大爆発に関する疑惑をぶつけてみたんだけど・・・

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アニア 「大爆発が起こった原因がストゥラータビスタによるものだと?そんなバカな!?アルセンを追求した際、あの男は自分が引き起こしたことだと認めました、そしてそれは私が知っていた事実と正確に一致していました・・・そのことに一体どんな疑惑があるというのですか?」

シャロン 「ねぇアニア、あなたはその事実をどうやって知ったのかしら?」

アニア 「答える理由はない」

シャロン 「ふん、長い間世の中と隔絶されたこの地に生まれ育った若い娘が、何故ストゥラータビスタについてそんなに詳しいのか知りたかったが・・・答えたくないなら仕方ない」

アニア 「・・・」

エミリ 「アニア、答えたくないならいいの・・・でも、私は最近まで父のことを誤解していたということがわかったの、穏やかで賢明だと信じていた父が全く違う一面を持っていたことを」

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エミリ 「そしてそれは、以前ヘレナさんから聞かされた話とも随分と違ってたから・・・それ以来、心がざわざわして落ち着かず、それで、あなたに会いに来たの」

アニア 「エミリア・・・あなたはすでに真実を知っている、それに、あなたたちが欲する火の元素は、エラクに再び厄災を呼び起こすかも知れないのです!」

エミリ 「わかりました・・・神殿の入り口と火の元素は、あたしたちだけで探してみます」

アニア 「仕方ありません・・・私も私の一族を守らなければなりませんので・・・!」

エラク(ミッションエリア)
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ミッション「女戦士アニア」

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エミリ 「仕方ありません・・・」

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エミリ 「・・・(嗚呼、何という罪作りな私・・・!アニアと戦っているのは本当に私なの?大切な仲間なのに、友だちなのに、家族なのに!?)」

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シャロン 「あの子、泣いてるの?・・・ふ、長引かせない方がいいみたいね」

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

とりあえず放ったこのアポカリプスでようやく我を取り戻したエミリア・・・

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アニア 「シャロン!まずはお前から!!」

エミリ 「だめッ!」

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アニア 「くぁッ!?」

エミリ 「許して・・・アニア」

シャロン 「・・・(ふぅん・・・この子、私を助けたんだ・・・)」

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シャロン 「・・・ん?」

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ベアトリーチェ 「呼んだ?

シャロン 「!」

またあの黒い稲妻が・・・ホント、白装束の死に神って感じ!

ベアトリーチェ 「こんな所に私を呼び出すなんて、随分と大胆なのね?」

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ミッション「密談-彼女の本当の姿」

シャロン 「ふん、白々しい台詞だけれど、まぁ、ちょうどよかったわ・・・あの女のことで確認したいことがあるの」

ベアトリーチェ 「アニアね・・・ふふふ」

シャロン 「彼女は私の質問に答えなかった・・・何故ストゥラータビスタのことを知っているのかという質問にだ」

ベアトリーチェ 「そのことなら、わからなくはないわね、とは言っても、小耳にはさんだ程度だけど・・・」

シャロン 「それを教えてもらえないかしら?」

ベアトリーチェ 「それなら直接オクルタの最奥に行っちゃった方が早いかな?どうせその入り口に行けばわかっちゃうわよ」

シャロン 「何故そぉ言い切れる?」

ベアトリーチェ 「エラクの酋長さんは隠し事が好き、ってことかしら?ふふふ、一つヒントをあげるわね・・・オクルタ最奥で何も見つからない時は、精製された水の聖魔水が助けになるから忘れずに持って行くのよ、それじゃシャロン秘書様、ご健闘を祈ってるわ」

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エミリ 「ベアトリーチェさん?」

ベアトリーチェ 「・・・!」

エミリ 「どぉしたの?何でここに?」

シャロン 「この方が一緒に神殿探しを手伝ってくれるんですって」

ベアトリーチェ 「・・・そ、そぉなの、あたしもエラクの歴史には興味があってねぇ」

エミリ 「そぉですか・・・それじゃよろしくお願いします」

黒い稲妻のやつ、まさかここでエミリアに見つかるとは思ってなかったんでしょうけど、せっかくだからオクルタフォートレスの調査に同行させちゃったってわけ・・・いい気味ね。

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エミリ 「ここには何回か来たことがあるけど特別なものは何も、この奥に入る方法も、アニアは知ってるみたいだけど教えてくれないし・・・」

オクルタフォートレス(最奥)
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クエスト「大爆発」

シャロン 「・・・今は水の聖魔水と、その使い方を知っている私がいる」

エミリ 「え?」

シャロン 「各元素にはそれぞれ天敵というべき属性がある・・・水は火、火は大地、大地は風、風は水に強い」

エミリ 「水は火を消し、火は大地を溶かし、大地は風に耐えて、風は水を動かす、ということですか?」

シャロン 「その通り・・・それで、火のロドライトを活性化させたり眠らせたりするには水の聖魔水が必要ってことなの」

エミリ 「だったら、水の聖魔水を活性化させるためには風のオタイトがないといけないのでは?」

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シャロン 「その規模の連鎖反応が必要な場合は、私が知る限り、神殿の鍵を開ける時のみだ・・・単純に目覚めさせるだけなら天敵はいらない」

エミリ 「そぉですか・・・じゃ、始めてみましょう」

エミリ 「・・・(私は・・・お父様を信じたい・・・)」

エミリア精製された水の聖魔水をかざした途端、得体の知れない光が辺りを覆い隠し、次の瞬間、私たちは過去の幻影を目の当たりにしたの。

ジャレン 「ロレンジョ博士、ここがその火の元素が祀られている社だ」

火と水の元素によるミッションエリア(ジェネラルルーム)
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ミッション「大爆発」

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ジャレン 「本当に火の元素が我々一族を繁栄に導いてくれるのか?」

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ジャレン 「長い年月、火の元素を守ってきた我々一族が、自ら封印を解くことになろうとは・・・」

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ジャレン 「そうか・・・わかった、迷いは捨てるとしよう」

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ゴォォオオオオオッ

ジャレン 「?!」

ジャレン 「な・・・何かおかしい・・・こんな不吉な光が・・・」

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ジャレン 「それはどういうことだ?暴走・・・?何が起きているんだ?!」

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ジャレン 「なんだと?!爆発だって?!」

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ジャレン 「無駄口を叩いている場合か!爆発するとどうなるのだ!?エラクと我々一族は・・・?!」

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ジャレン 「・・・そ・・・そんな・・・!!」

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ジャレン 「方法だと?そ・・・その方法とは何だ?!」

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ジャレン 「神人の心臓だと・・・?そ、それは・・・!」

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ジャレン 「・・・」

ジャレン 「わかった・・・私が決定したことで起きた事態だ・・・私が責任を取るべきだろう・・・」

ジャレン 「ただ一つ、残される娘が心配だが・・・」

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ジャレン 「賢い子だから、上手くやって・・くれると・・・思う・・・・が・・・・」

ゴオーッ 

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エミリ 「い、今のは・・・何?」

オクルタフォートレス(最奥)
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クエスト「神人の血筋の後裔」

シャロン 「エラク大爆発の原因が当事者たちによって語られた・・・ってとこかしら?」

エミリ 「で、でも!あたしの知っていることと全然違うんだよ!」

シャロン 「当の御本人たちが自身の言葉で語ってるのよ・・・これ以上の真実はあり得ないでしょ?」

エミリ 「それは・・・」

ベアトリーチェ 「ん?・・・(来たわね・・・)」

エミリ 「な、何なの?」

シャロン 「ぅわッ!?」

突然、得体の知れない力によって空間移動が起こり、私たちは見慣れない部屋へ連れ込まれたの。(後で聞いたところによると魔性のオクルタというバウンティミッションボス部屋と間取りが同じだったみたいね)

オクルタ シャーマンの部屋(ミッションエリア)
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ミッション「神人の血筋の後裔」

ハマン 「ここに来るのは久しぶりだな・・・」 10738.jpg10739.jpg

ハマン 「お前は神人の血筋について何か知っているようだな、ふふふ」

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ハマン 「あぁ知っている・・・お前たちには見せない方がよかったのかもしれないが、敢えて止めなかった」
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ハマン 「我が父は愚かなことに、貴方の父親に唆され、触れてはいけないものに手を出してしまった」

ハマン 「その結果、我々一族は大きすぎる傷を負ったのだ」

ハマン 「大爆発が起こった後、震源地を探索すると、すでに心臓をなくした父が生きることも死ぬことも出来ず・・・」

ハマン 「その地を守ろうとする一念だけが残り、近づく者を攻撃し始めた」

ハマン 「さらに・・・大爆発の余波で、あたりの生き物たちも火の元素に汚染され凶悪なモンスターと化してしまった」

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ハマン 「一族は訳もわからないまま、自分たちの酋長であり私の父であった怪物を、大爆発の元凶だと言い聞かせ、恨んだ」

ハマン 「父は自分が起こした災いを自分一人の犠牲で贖おうとしたが、私はその事実を隠してきた」

ハマン 「ジャレン・・・いや、ムファサはその後、多くのエラクの民を殺したからな」

エミリ 「!?」

ハマン 「ゆえに!真実を知ってしまったお前たちも、ここで死んでもらう!」

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ハマン 「神人の血族の末裔、ハマンの全知全能の力を感じよ!!」

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シャロン 「悪いけど、座して死を待つほど従順じゃないわ!」

ハマン 「抗うかッ!」

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シャロン 「当たり前でしょ!」

ベアトリーチェ 「シャロン!この御仁はあたしの獲物だ!」

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ハマン 「大口を叩くお前は誰だ?」

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ベアトリーチェ 「・・・黒い稲妻!」

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エミリ 「ご免なさい、ハマン酋長・・・」

ハマン 「愚かな父を持つ二人の娘・・・呪われた縁だな」

エミリ 「・・・」

ベアトリーチェ 「ハマン!今、楽にしてあげるわ!」

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ハマン 「くぁッ!?」

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地に伏すと同時に掻き消えてしまった女酋長を追って、私たちはエラクへ引き返したの


エラク 酋長の祭壇
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クエスト「その日の真実」

ハマン 「大したものだ・・・この私を追い込むとはな」

エミリ 「酋長・・・貴方は知っていますよね?大爆発の後、私の父がどぉなったのか」

ハマン 「お前の父親についてこの私が答えないといけない理由があるのか?ロレンジョ・・・あの男はエラクの全てを裏切った咎人であろう」

エミリ 「私はロレンジョの娘として・・・父のことを知る権利があります!」

ハマン 「そぉだな・・・勝者には真実を知る権利があることを認めねばなるまい」

ハマン 「アニアを連れて来るがいい・・・全てを話そう」

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アニア 「お呼びですか、酋長?」

ハマン 「アニア、この者たちに貴方の知る真実を教えてあげなさい」

アニア 「何を申し上げればいいのか・・・よくわかりません」

ハマン 「お前にストゥラータビスタについて教えたのは・・・誰だ?」

アニア 「どぉして酋長がその話を?」

ハマン 「それは重要ではない・・・お前にストゥラータビスタについて教えた者の名を言えばよい」

アニア 「・・・覚えてません」

ハマン 「話したくないのか?」

アニア 「いいえ、実際に記憶に残っていないのです・・・思い出そうとしてもその人物の姿や名前が浮かんできません」

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ハマン 「そうだろうな・・・私があの者と協力してお前の記憶を消したのだから」

アニア 「・・・ぇ?」

ハマン 「心の元素を持っている者に宿る力だよ・・・シエラはまだ自分の能力を知らないため使えないが、あの子が動物たちと話が出来るのはその力を無意識のうちに発動させているからだ」

エミリ 「・・・(シエラはやっぱりハマン酋長の・・・!)」

アニア 「それは一体・・・?どぉしてそのようなことを私に・・・?」

ハマン 「今、その頭の中の霧を取り払ってやる」

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アニア 「う・・・うぅ、あああぁぁぁ!!」

エミリ 「アニア!!」

アニア 「嗚呼ッ!こ、これは・・・!?今まで霧に隠されたようにぼやけて見えたあの人の姿が・・・鮮明に・・・!」

アニア 「エ、エミリア・・・あの人は・・・」

アニア 「貴方の父親だ・・・」

エミリ 「!?」

しばらくして、酋長の配下の一人がナルという巨漢の兵士を連れて来たわ。で、黒い稲妻のヤツはその前に姿を消してしまったけど、火のロドライトを採りに行く時はまた呼んで、ですって!

エラク 酋長の祭壇(ミッションエリア)
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ミッション「その日の真実」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

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エミリ 「繋がった・・・何もかも・・・ルナの言ってたことは紛れもない真実だった・・・」

私にはそれほど興味の持てない話だったけど、集まった三人にとっては重大なカミングアウトだったみたいね。

この後、錯乱して惚けたエミリアを何とかコインブラまで連れて戻ったのだけれど、誰にも会いたくないと言うので直接あの子の部屋まで送り届けたわ・・・ったく、敵か味方か定かでないこの私を、いきなり一人きりの自室に招き入れるなんて、度胸が据わっているというのかただの天然なのか、判断に苦しむところだったわ。

天然に決まってるじゃない・・・

ん?

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エミリ 「これが真実なんですね・・・父は多くの人を欺瞞して操る側に立つ一人でした」

Virgin邸 エミリアの部屋
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クエスト「各自の考えエミリア

エミリ 「アルセンが私を殺しに来た時、それを阻止してくれたのはアニアやナル君でした・・・でも、それも父がさせたことでしょ?役立たずの娘が余計なことを・・・自分の後を追ってきているのですから」

シャロン 「・・・」

エミリ 「う・・・うぅ!!」

コルテス様、ここにもまた一人、過酷な運命に弄ばれた娘が・・・

シャロン 「・・・火のロドライトは私が持って来るわ」

エミリ 「・・・私も、行きます」

シャロン 「ぇ?」

エミリ 「最後まで・・・最後までやります」

はい、今回はここまででおしまい、ご意見ご感想はこの下のコメント欄に、よろしくね。

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コメント 4

リナこ

あれ以来ずっとエミリアの元気が無いという・・・(;´-`)
これから新しいクエストとかできて、元気なエミリア商店に戻るといいのですがー
by リナこ (2012-10-16 13:13) 

emilia

リナこさん、こんにちは。ご心配くださってありがとうございます。えっと・・・

エヴァ 「あら、ここは私にご挨拶させてくださいな」

エミリアについてはおそらく心配無いと思いますよ。この子がどれだけ落ち込んでいても、支える家族や恋人、加えて分身(?)までいますからね。噂されるブリスティア編が始まるまでには立ち直ると思います、きっと。

また遊びにいらしてくださいね。 by エヴァ・シャロン

by emilia (2012-10-16 16:00) 

ウォードック

はじめまして いつも ブログ 楽しませて 頂いて ます セレスタイトの新人開拓者 ウォードック家門です

今回 初めて コメさせて いただきます

シャロン編入は はるか 先の事ですが 参考にしつつ 物語の盛り上がりに 引き込まれて 次回が 楽しみです

by ウォードック (2012-10-17 21:34) 

emilia

ウォードックさん、はじめまして!

コメント有り難うございます!とっても嬉しいです!

新人開拓者さんなんですね。開拓の参考になれば幸いですが、当blogはゲーム内クエストやイベントを題材にしてはいますが、そのほとんどをblog独自の設定に合わせて改変脚色してお話を作っています。なので、攻略情報としてはあまり役に立たないかもしれません。

記事中、疑問などありましたら、このコメント欄にお寄せください。

それでは、また遊びに来てくださいね!

by emilia (2012-10-17 22:09) 

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