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アンダーテイカー [オリジナル]

リボルドウェ噴水広場
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イッジ 「ぁ、シエラさん、ネナさん!」

シエラ 「そぉか、イッジの工房ってこの近くなんだね」

イッジ 「そぉ、この階段を上ったところ」

ネナ 「・・・その槍、あなたは槍を使うのか?」

イッジ 「うん、槍だけじゃなくて大剣や長剣も使えるよ」

ネナ 「・・・そぉか」

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イッジ 「そぉいえば、アイリさんに聞いたけど、ネナさん、槍を沢山持ってるんですってね?」

神人の森 天空の祭壇入り口にて ストラタデビルポールアーム
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神人の森 ネナの家にて パルチザン パイク(?)
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次元結界 永遠の沼(魔女の家)にて グングニル(?)
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ネナ 「いや、実用に足るのはせいぜい2本・・・で、その槍は?」

イッジ 「あぁこれ?これはライアクス、いわゆる堕天使の装備って呼ばれてる槍よ」

ネナ 「ちょっと持たせてはくれないか?」

イッジ 「どぉぞ」

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ネナ 「なるほど・・・軽い・・・これなら攻撃速度が出そうだ」

シエラ 「イッジは武器を鍛えることができるの?」

イッジ 「いいえ、武器は無理、あたしはもっぱら金属鎧専門・・・この槍もボネさんに鍛え直してもらってたの」

ネナ 「ボネ?」

イッジ 「この上で打突武器専門の店を持ってる武器職人さん、Virgin家も昔からお世話になってるわ」

ネナ 「では、この私の槍も調整してもらえるだろうか?」

イッジ 「錆や刃毀れ、何でもござれって感じでやってくれるわ・・・多分、身内価格で」

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ネナ 「身内価格・・・?」

イッジ 「実は我が家にはそのボネさんの娘がいるの・・・それと、甥もね」
クラウドボネの養女Gustav Baudez

シエラ、ネナ 「!」

ネナ 「紹介してもらえるか?」

イッジ 「いいですよ!」

ネナ 「シエラ様・・・」

シエラ 「もちろんいいわよ、私も色々な人とお友達になりたいし!」

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ボネ 「ふん、Virgin家ってだけで、またぞろこの俺様を安くこき使おうって魂胆だな、え、イッジよ」

リボルドウェ商店街 ボネの店
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イッジ 「ぁはは、いつもお世話になってます!」

ボネ 「ちッ、で、あんたかい?槍を鍛えて欲しいってのは?」

ネナ 「そうです」

ボネ 「見せてみな」

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ボネ 「こいつは酷い、刃毀れだらけじゃねぇか?!」

ネナ 「少々頑丈な御仁とやり合ったので・・・
碧落の天空祭壇 後編

ボネ 「むぅ・・・こいつは少々時間が掛かりそうだ」

ネナ 「それは、困る」

イッジ 「ねぇボネさ~ん、何とかなりませんかぁ?」

ボネ 「仕方ねぇな、ちょっと待ってろ」

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ボネ 「ほれ、こいつを持っていきな」

ネナ 「これは・・・?」

ボネ 「イグニシアの沈黙、と呼んでる・・・見てくれは思いっきりど派手に仕上げてあるが、中身はイーヴィルポールアーム+7同等品、あんたの槍よりも上物だぜ」

ネナ 「これを貸してくれるのか?」

ボネ 「なんだったらくれてやってもいい・・・」

ネナ 「!」

ボネ 「ただし、条件がある?」

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ネナ 「条件?」

ボネ 「こいつで、地下水路のボスを狩ってくれ」

イッジ 「そろそろですか?」

ボネ 「おぅ、そろそろだ」

ネナ 「?」

シエラ 「その地下水路のボスって、どんなやつなの?」

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ボネ 「アンダーテイカーといってそれほど強くはないが、地下水路は武器や防具製造に適した素材の供給源なんで、そいつが現れるとその供給量が減っちまうんだ」
ウェアウルフの剣オーガの大剣

シエラ 「でもそれほど強くないのなら、誰でも倒せるってことじゃないの?」

ボネ 「そりゃそいつに出くわせることができれば、この俺様がぶった切ってやるところだが、何せ、いつ現れるかわからないんでなぁ・・・そいつのために張り込むほど暇なわけじゃなし・・・おっと、あんたが暇そうだって意味じゃないぜ」

イッジ 「一度倒せば少しの期間、大人しくしてるから手を貸してくれる開拓者に頼んで倒してもらってるんだけど、ボスという割にドロップが渋いから積極的に狩ってくれる人が少ないのが現状なの」

ボネ 「ま、最近は地下水路の一角に閉じこもってることが多く、素材集めの職人が近くに来ると悪さをするって程度なんだがな」

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ネナ 「つまりそのアンダーテイカーなるモンスターを張り込んで倒せ、そういうことか?」

ボネ 「ま、そんなところだ」

ネナ 「で、その地下水路というのはどこにある?」

ボネ 「この街の南側にある門を抜ければクィーンズゲートに出る・・・地下水路は階段を降りて右手奥にあるよ」

ネナ 「・・・」

ネナ 「シエラ様、しばらくお側を離れること、お許し願えますか?」

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シエラ 「う~ん、あたしも一緒に・・・っていうのは、ダメ?」

ネナ 「それはなりません、今のシエラ様の武器では、何とも・・・」

シエラ 「だよねぇ・・・」

シエラ 「いいわ、あたしはイッジと一緒に戻ってるから心配しないで」

ネナ 「ありがとうございます」

シエラ 「ぁ、そぉだ、これを持って行って」

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ネナ 「これは?」

シエラ 「服用すると一時的に身体能力が限界を超えるお薬・・・エミリアから貰ったんだけど、開拓者の間ではごくありふれたものみたい」

ネナ 「・・・」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜のお話はリボルドウェ地下水路アンダーテイカー討伐記です。 ベテラン程度で楽勝の相手なんでしょうけど、我が家としては実装以来初めての遭遇だったので、今回記事として取り上げました。さすがにマスターネナの相手ではありませんでしたが、そぉいえば実験体アンダーテイカーというのがルシフェル城地下倉庫にいましたねぇ・・・今頃どぉしてるかしら?



ネナさん
が張り込みを始めてから数時間後

ネナ 「何やら邪悪な気が・・・」

リボルドウェ地下水路 アンダーテイカーの巣
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固有スキルインベルティル<攻撃型>で臨戦態勢に移るネナさん・・・このあとすぐ、シエラから受け取ったプリンポーションを服用します。(ちなみにインベルティルには攻撃型と防御型があるんですって)

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ネナ 「邪魔はさせない!」

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周囲に突然湧いたオーガメイジ地下水路の雑魚モンスターたちを彼女専用のスタンスヴィフィラルプレストという高速範囲スキルで薙ぎ払うネナさん!瞬殺です!

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ネナ 「さてと、さっさと片付けてシエラ様の元へ戻らねば・・・」

出ました!当blogでは初となる地下水路アンダーテイカーの勇姿(?)です。

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ネナ 「・・・うるさいやつだ」

オーガプレデター 「フグッ・・・!?」

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ネナ 「さぁ、これで1対1の勝負だな」

残っていたオーガプレデターを光の速さで瞬殺し、いよいよアンダーテイカーとのタイマン勝負です!

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とりあえず荒れ狂うアンダーテイカー・・・

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ネナ 「この程度か・・・」

さすがに格の違いを感じますねぇ。

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ネナ 「己の無力を恨むことだ・・・!」

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アンダーテイカー 「グァアアアアッ!!」

ネナ 「我が槍は、シエラ様のために振るう!」

ガスッ!!

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アンダーテイカー 「ガハッ・・・」

とどめを刺したのはヴィフィラルの最高技クルエルでした。

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ネナ 「・・・他愛もない」

リボルドウェ地下水路 エラクへ通じる階段
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ネナ 「それにしても、なかなかの槍・・・良い物をもらった!」

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ネナ 「この先には何が・・・?」

アンダーテイカーの巣を出たネナさんリボルドウェに戻る水路とは逆方向を調べ始めました。そぉ、エラクへの路です。

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ネナ 「ここは・・・」

エラク
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ネナ 「ん・・・(まさか・・・?)」

警備兵 「誰だ?」

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ネナ 「この下の地下水路で道に迷ってここへたどりついた・・・ここは何処なのだ?」

警備兵 「随分と上からモノを言う・・・貴様、怪しいな」

ネナ 「いや、元々ここに用があったわけではない・・・失礼する」

警備兵 「ちょっと待て!」

ナル 「どうした?」

警備兵 「怪しい女が入り込みましたので」

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ナル 「ふん、開拓者か?何処の家の者だ?」

ネナ 「・・・Virgin」

ナル 「ん・・・それは本当か?」

ネナ 「嘘を言う理由がない」

ナル 「この人は問題ない・・・この私が世話になっている家の者らしい」

警備兵 「でも、ご存じないのでしょう?」

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ナル 「ふむ・・・いつVirgin家に加わったのです?」

ネナ 「1週間ほど前に」

ナル 「なるほど、どうりで知らないはずだ・・・私は同じVirgin家のナル、ここエラクを護る戦士の一人です」

ネナ 「エラク・・・この地の名か」

ナル 「時にあなたは?」

ネナ 「ネナ・・・バハマルの森の番人」

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ナル 「バハマルか・・・懐かしいな」

ネナ 「行ったことが?」

ナル 「えぇ、Virgin家に加わってすぐの頃、日陰の沼地へ」
日陰の主

ネナ 「・・・そぉか」

ナル 「というわけだ、心配ない」

警備兵 「わかりました」

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ナル 「この村にはもう一人同じ家に属する戦士がいます・・・引き合わせましょうか?」
ブルゴーニュの宮殿

ネナ 「それはまたの機会に・・・ここへは道を違えて来てしまっただけで、実は取り急ぎ報告しなければならいない人物がリボルドウェという街で待っている」

ナル 「ほぉ、リボルドウェで・・・どなたです?」

ネナ 「武器職人のボネという・・・」

ナル 「あぁ、私も彼に武器を作ってもらったことがあります・・・そうですか、ではコインブラの皆さんにもよろしくお伝えください」 トンファとクレセント

ネナ 「そのように」

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ネナ 「・・・(確かに神人の気を感じたのだが・・・)」

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ハマン 「・・・森の番人」

今にして思えば、初めてクレセントトンファという武器を知ったのはシエラの取り扱うレシピでした。当時も何故シエラエラクの戦士専用(その後クレセントについてはJ.D.というウェポンマスターが登場しましたが・・・)の武器の製造方法を知っていたのかちょっち不思議でしたが、ハマン酋長との関わりを考えると当然のことだったのかも知れません。(フェルッチオ・エスパダ公が実父、そしてハマン酋長シエラの実母だという可能性は「失われた左腕を求めて」で言及されています)

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三時のおやつ

こんにちは、
ネタになりそうなイベント開催してますね!
Virginさん的にはどの構成でもミッションクリアは可能と思うので
どのような構成でクリアされるのか、楽しみに待ってます!

私は編入していない対象キャラがあったので編入育成しているところです。
by 三時のおやつ (2014-03-01 07:29) 

emilia

三時のおやつさん、こんにちは!

構成といってもごくオーソドックスなものだと思いますよ。宮殿を日課にしているジャックのハンマーを借りたイェガネーが3回、あとはロルクとかカノとかソホが複数回登場します。その他は特化武器の有無で決めました。次回更新の際は紹介できると思います!ちなみに初期スタンスしか使えなかったはラミロ君一人でした・・ぁは。

また遊びに来てくださいね!

by emilia (2014-03-01 14:57) 

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