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夢幻のモントロ ~東洋より来たりし強者~ [イベント]

ボネ 「おぉ、おめぇか!この前はありがとよ、昔の俺様に戻ったような気分だぜ!力が必要な時はいつでも言ってくれ・・俺が力を貸してやるぜ」 (夢幻のモントロ ~強さを求める者~

リボルドウェ クィーンズゲート前市場
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アイリ 「どぉいたしまして・・・(実験の時の記憶、あるんだ)」

ボネ 「そういや、噴水広場にキツネ面をつけた怪しい人物がいるって噂、聞いたか?」

アイリ 「いえ、まだ」

ボネ 「人材集めに余念が無いVirgin家だ・・・すげぇ強いやつだったら、そいつにも力を貸してもらえばいいんじゃねぇか?」

ボネ 「まぁ本当にいるかはしらねぇんだがな、ガッハッハ!」

アイリ 「わかったわ、噴水広場ね」

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リオネル 「やぁアイリさん、ちょうどよかった!ルディンの付き添いでリボルドウェまで来たんだが・・・見失ってしまったんだ」

リボルドウェ商店街
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アイリ 「またなの?確か、あの子が新大陸へ来た時だって・・・」
ギガンテの少女 ~お兄ちゃんのバカ!!~

リオネル 「いやぁ、面目ない」

アイリ 「ところで、怪しい人を見なかった?何でもキツネの仮面を被ってるらしいんだけど・・・」

リオネル 「何だって?私は見ていないが、怪しいやつがこの街をうろついているならルディンが心配だ・・・悪いんだが、探すのを手伝ってくれないか」

アイリ 「じゃ、あたしは噴水広場の方に行ってみるから、あなたは開拓支援本部前広場の方に・・・」

リオネル 「ありがとう、ルディンにもしものことがあったらと思うと・・・申し訳ないが、よろしく頼む」

リボルドウェ噴水広場
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ルディン 「あら、アイリ?何故こんな所にいるのかしら?それより聞いて頂戴!兄様が勝手に何処かに行っちゃったのよ・・・もぉ~、こんなレディを一人にするなんて信じられないでしょ?!」

アイリ 「そのお兄さんに言われてあなたを探しに来たんだけど」

ルディン 「何ですって?!自分で探しにも来ないなんて!?もぉ~許さない!」

アイリ 「お兄さんなら、支援本部前の広場を探すって言ってたわよ」

ルディン 「なぁ~んだ、やっぱり探してたんだ・・・じゃそっちの方へ行ってみるわ」

アイリ 「ところでルディンちゃん、キツネの仮面をつけた変な人、見掛けなかった?」

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ルディン 「いたいた!!さっきまでその変な人が私のことをストーキングしていたの!」

アイリ 「ストーキングって・・・何かされなかった?」

ルディン 「思いっ切り、ベェ~、ってしたら、何処かへ行っちゃった!」

アイリ 「・・・確かに変な人だわ」

リボルドウェ開拓支援本部前広場
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リオネル 「ルディン!何処へ行ってたんだ、心配したんだぞ!」

ルディン 「兄様こそ勝手にはぐれて、何をしてらしたの!?」

リオネル 「ぅ・・・それは・・・」

アイリ 「これで一件落着ね」

イッジ 「ぁ・・・みんなどぉしたの?」

アイリ 「イッちゃん、今帰り?」

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イッジ 「うん、これから戻るところ」

リオネル 「・・・すまないが、この子を一緒に連れて帰ってくれないか?」

ルディン、アイリ 「ぇ・・・?」

イッジ 「べつにいいけど・・・どぉかしたんですか?」

リオネル 「ぁ、いや、ちょっと野暮用があって、アイリさんと行くところがあるんだ」

アイリ 「???」

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ルディン 「兄様・・・!」

リオネル 「な、なんだい、ルディン?」

ルディン 「怪し~い!アイリと二人で一体何処へ行くつもり?正直に仰い!」

リオネル 「べ、べつに・・・ちょっと、料理長に頼まれ事があって・・・」

イッジ 「ねぇ、ルディンちゃん、お姉ちゃんと一緒に先に帰ろ?」

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リオネル 「・・・やつが近くにいる」

アイリ 「ぁ・・・そ、そぉなの、今からちょっと料理長と食材の仕入れについて相談があってね」

ルディン 「ふぅん・・・いいわ、先に帰ってるから、二人とも遅くならないようにね」

アイリ、リオネル 「はい」

イッジ 「・・・?」

リボルドウェ開拓支援本部前広場下
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キツネ面の女 「あのような桃色の髪の少女・・・東洋ではついぞ見掛けぬ」

キツネ面の女 「それより双月の双子は・・・(ブツブツ)」

リオネル 「ちょっといいかな・・・?」

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キツネ面の女 「・・・?」

リオネル 「仮面をつけた怪しい人物がうちの妹をつけ回したと聞いたのだが・・・君のことでは?」

キツネ面の女 「・・・それがしが?無礼者!!?」

リオネル 「だけど妹を・・・!」

キツネ面の女 「む・・・(この闇の気配・・・)貴様らから嫌な臭いがする」

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アイリ 「そんなことないわよ?!毎日、お風呂に入って身体の隅々まで磨き込んでるもの!・・・(ボネさんの言う通り、なかなかの使い手みたい)」

キツネ面の女 「ふん、その臭いではないわ愚か者め・・・闇の臭いだ」

リオネル 「闇の臭いだって?!」

キツネ面の女 「ふん、その慌て振り・・・心当たりがあると見える」

アイリ 「実は、あなたに一つ頼みがあるんだけど」

キツネ面の女 「何だ?」

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アイリ 「あなたの言う通り、あたしたちの周辺で大きな闇が動き出そうとしてるの・・・見たところ、あなたはかなりの使い手、よかったら力を貸してくれない?」

キツネ面の女 「何故それがしがお主たちに?(否・・・闇の気配に隠れて月の気配・・・もしやこの家門・・・!)」

キツネ面の女 「・・・承知、だがその前にお主らの力を拝見したい」

アイリ 「何をどぉすれば?」 

キツネ面の女 「この街の外に、はぐれ魔の気配がある」

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リオネル 「はぐれ魔?」

キツネ面の女 「本来のテリトリーから抜け出して単独行動をする魔物のことだ・・・ヤツらは強敵、討つことが出来たなら力を貸してもよい」

アイリ 「それでいいわ・・・ところで、あなたのこと、何て呼べばいい?」

キツネ面の女 「ギン・・・」

アイリ 「ギン、ね・・・じゃ、あたしはアイ・・・」

ギン 「必要ない・・・それがしは強い者にしか、興味を持たぬ」

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ということでこんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は827日まで実施されていたイベント夢幻のモントロ~東洋より来たりし強者~」を題材にしたお話です。前回のイベントではモンロー君の夢の中でかつてのモントロを倒すべく8人の仲間を集めましたが(何とすごろくで・・・!)、さらなる助っ人としてリボルドウェに現れたキツネ面の女に白羽の矢を立てたアイリさんリオネルは、その彼女と共にクィーンズゲートに現れた“はぐれ魔”を討伐することになったのです。

リオネル 「そのはぐれ魔ってのは、何処にいるんだ?」

クィーンズゲート
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ギン 「じきに姿を現す」

アイリ 「何もいないみたいだけど・・・」

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アイリ、リオネル 「!」

ギン 「ヤツを・・・討つ!」

アイリ 「あたしが引き付けるから、リオネルは十分に距離を取って!」

リオネル 「わかった!」

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ミッション「東洋より来たりし強者:中級」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「束縛の魔女・・・か」

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ルシフェル城地下実験室タイムパラドックスミッションデスレース”でお馴染みの束縛の魔女が、“手配中の魔女”として現れました!

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この魔女、しばらくすると自身のミニチュア版を召喚したんです。

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「小っこいのは任せたわ!!」

リオネル 「問題ない!」

この子たちはリオネル1体ずつ一撃で排除します。

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(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

アイリ 「さぁ、もっともっと楽しませて!!」

ギン 「何か来る!」

手配中の魔女 「くぁッ!!」

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リオネル 「アイリさん!!?」

手配中の魔女アンホーリーシャワーアイリさんギンを直撃します!

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(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

アイリ 「覚悟なさい!!」

リオネル 「・・・(問題ないようだ・・・)」

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手配中の魔女 「ぐぁあッ!!?」

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(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

ギン 「そろそろ仕舞いにいたそう!」

アイリ 「好きにやっちゃって!」

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ギン 「地獄へ堕ちろ!!」

手配中の魔女 「ぅぐッ・・・」

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アイリ 「やったわね」

ギン 「他愛もない輩だった・・・」

リオネル 「・・・(相変わらず強い女性達だ・・・)」

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ミッション「東洋より来たりし強者:初級」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

続いて現れたのは忘れ去られた埠頭でよく見るバランシェー似の“手配中の魔物”でした。

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もちろん、手配中の魔女に動じなかった彼らの相手ではありませんでした!

※実際は初級のミッションです。

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「ええいッ!!」

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手配中の魔物 「ぐぁああッ!?」

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突然現れたタイクビン、一体何を考えているんだか・・・。

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タイクビン 「ぇ?」

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ギンの一撃で記憶もろとも吹っ飛んだタイクビン・・・果たして彼は何処へ行くのでしょうか?(べつに何処でもいいんですけどね、ァハハ)

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ギン 「ところで・・・そなた、何故この私が剣の使い手と見た?」

クィーンズゲート
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アイリ 「あたし、学生の頃に興味があってハポンの研究をしてたの・・・その過程で、剣術や柔術もほんの少しだけかじってたから、あなたを見た瞬間、ピンときたのよ」

ギン 「ハポンの・・・そうであったか」

このギンという人も、名前やその出で立ちからして、もしかしたらハポンから来たのかもしれませんが、それについては頑として語らなかったそうです・・・。


アルモニア エルテンプロ(混沌の寺院)
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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

その頃、アルモニア日課を続けていたロト君グランディスプシュケたち三人にも、新たなる難題が降りかかっていたのです・・・!

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