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神聖アルモニアEPISODE2 ~ローラ・コンスタンス~ [アルモニアエピソード]

大聖堂 内陣
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[アビスハンター]ローラとアニス

聖女アニス 「お、おかえりなさい!ローラ姉さんは大丈夫ですか?」

ロト 「いや、あまり大丈夫じゃなさそうだ・・・」

聖女アニス 「どこか怪我でも?!」

グランディス 「傷口が開いてしまったみたい・・・心の傷が」

聖女アニス 「ぁ・・・」

グランディス 「エルテンプロで出会った深淵に束縛された騎士たちの魂の中に、ケフェウスのお父さんがいたの」

聖女アニス 「エルビン様のことですね・・・ケフェウスにとても似ているということは知っていましたが・・・」

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聖女アニス 「エルビン様の性格を考えると、続きは聞かなくてもわかるような気がします・・・可哀想な人たち・・・」

シリウス 「やっとのことで怒りお抑えているのがハッキリわかりました」

シリウス 「アニス様もご存知の通り、ローラ様の怒りを買うと誰の手にも負えないですからね」

聖女アニス 「あの・・・一つお願いが・・・ローラ姉さんのために用意したいものがあるんです」

グランディス 「何なりと」

聖女アニス 「ありがとぉ・・・ラティーナにはアルモニアでのみ生産している特別な作物があります」

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聖女アニス 「わ、私は嫌いなんですが・・・ローラ姉さんは本当に大好きなんです!」

グランディス 「それって・・・(もしかして・・・?)」

聖女アニス 「そ、その・・・ぁ・・・す、すみません、ちょっと私の口からは・・・うっ・・・」

シリウス 「すみません・・・アニス様はその・・・ピーマンが大嫌いなのです」

シリウス 「ラティーナではピーマンがよく育ちます、種を植えずともすくすく育ち、果てしなく実をつけます・・・それで一部の人々から深淵の食べ物などと呼ばれているんです」

シリウス 「ローラ様はピーマンが大好きです・・・アルモニア人の鏡だと私は思います」

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ロト 「そこまで言うか?」

シリウス 「それにしても困ったものです・・・アニス様はピーマンという名を口にすることすらままならいのですから」

ロト 「って言ってもよ、ラティーナの農園はどこもかしこも・・・」

シリウス 「あそこにいる赤毛の熊、あいつら、ピーマンが好物らしく懐に携帯していると聞いたことがあります」

ロト 「携帯食料かよ・・・」

シリウス 「どうでしょう?熊を倒してピーマンを手に入れてくれませんか?そうしてくれたら、私がアルモニア人の魂、ピーマン料理を振る舞って差し上げます」

ラティーナ
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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ロト 「おいおい、いいのか・・・こんなよだれまみれのピーマンでよ?」

プシュケ 「それしかないんだから、仕方ない・・・」

グランディス 「料理人の腕を信じましょ」

2時間ほどで100ピーマンを回収し、大聖堂へ戻ります。

大聖堂 側廊
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シリウス 「ぅ~ん、いい香りだ・・・これだけあれば十分です」

ロト 「・・・」

シリウス 「はて?この甘い臭いがする汁は・・・?」

ロト 「さ・・・さぁ?(・・・熊のよだれだなんて言えるはずないぜ)」

シリウス 「とりあえずこのピーマンは私の方で預かります・・・旨味を抽出するのに一晩かかると思いますから、明日また来て下さい」

ロト君たち三人は、この日はアンドレス邸で一泊します。

翌日・・・

シリウス 「出来上がりました・・・私が心を込めて調理しました」

大聖堂 側廊
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シリウス 「名前だけでよだれが出る・・・」

シリウス 「芳醇な香りに身も心も洗われる・・・」

シリウス 「アルモニアスペッシャァル!!!ピーマン肉炒め!!!」 

ロト 「・・・(おいおい、料理長かよ?)」

パンファルロ 「何か言ったか?」

シリウス 「さぁ!私の全てを捧げて調理したこの神聖なる料理をローラ様に届けてください」

エルテンプロ 安全地帯
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ローラ 「この香り・・・教団の料理人が作ったものだろうか」

ロト 「あんたを元気づけようと、聖女様がシリ・・・」

ローラ 「アニスが?冗談だろ?ピーマンと聞いただけで吐き気を催すような子が・・・ありえない・・・」

ロト 「あんたに元気を取り戻して欲しい、その一心だったようだぜ・・・」

ローラ 「アニス・・・」

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ローラ 「この料理人の腕は最高ね・・・おかげさまで元気が出たわ」

ローラ 「アニスにお礼を・・・しなければな」

ローラ 「君たち、砂糖大根と小麦粉、ウスティウルコーンを用意してくれないか?もちろん対価は払う・・・アニスにちょっとしたプレゼントをしたいんだ」

ロト 「わかった」

倉庫から砂糖大根100小麦粉100ウスティウルコーン50を取り出し、再びローラさんの元へ向かいます。

エルテンプロ 安全地帯
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ローラ 「ちょっと待ってて」

一同 「・・・」

ローラ 「じゃ、これを・・・アニスはこの飴が大好きなの、彼女に渡してちょうだい・・・(幼い頃のあなたと私のことを思い出すわね・・・ユリアナ)」

大聖堂 内陣
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聖女アニス 「そ、それは!」

ロト 「ローラから預かった」

聖女アニス 「ぁ・・・ありがとぉ!毎回キャンディーを食べ過ぎると虫歯が出来るって怒られてたんです・・・ローラ姉さんが言っていたように少しずつ食べます!姉さんにありがとぉって、伝えてください」

聖女アニス 「ぁ、あの・・・また一つお願いが・・・」

ロト 「ん?」

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[アビスハンター]銀色の弾丸

聖女アニス 「ローラ姉さんにプレゼントをあげたいんです」

ロト 「まるでプレゼント合戦だな、こりゃ」

聖女アニス 「何か言いましたか?」

ロト 「な、なんでもねぇ・・・続きを」

聖女アニス 「銀で細工された十字架と弾を作りたいんですが・・・ご存知の通り大聖堂の銀は全部教団が管理しています」

ロト 「聖女様でも融通が利かないってことだな」

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聖女アニス 「そぉなんです・・・なので、変色した銀を少量持って来ていただけませんか?」

ロト 「そいつはどこにある?」

聖女アニス 「シリウスの話だと、深淵の兵士から3つほど・・・

ロト 「なるほど・・・一汗かいてくるか」

聖女アニス 「すみません、わがままばかりで・・・」

エンセルラル
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聖女アニスに依頼された“変色された銀”はエンセルラル深淵から10分程で集め終わりました。

ロト 「これでいいか?」

大聖堂 内陣
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聖女アニス 「あ、ありがとぉ!しばらく待っていてください」

聖女アニス 「・・・」

聖女アニス 「できました!」

聖女アニスからローラさんのイニシャルが記されている十字架銀色に輝く弾丸を受け取りました。

聖女アニス 「姉さんにはこれ以上傷ついてほしくありません」

聖女アニス 「これまで胸を痛めながら過ごしてきた姉さんも、もう幸せになる権利があると思います・・・必ず姉さんを守ってあげてください、お願いします」

エルテンプロ 安全地帯
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[アビスハンター]聖なる槍、レナ

ローラ 「・・・これは?」

ロト 「聖女様が渡して欲しいとさ」

ローラ 「あぁ・・・だめだな・・・あの子を見ているとユリアナのことを思い出してしまう・・・ユリアナもアニスのような温かい子だった」

ローラ 「食べ物の好みはまるで違うが・・・」

ローラ 「・・・」

ローラ 「いつまでも感傷に浸っている時間はない・・・レナを探しに出る!君たちも何か手掛かりを見つけたらすぐに教えてくれ」

ローラさんと一旦分かれた三人が東側エリアを探索していた時でした・・・

プシュケ 「あれは・・・?」

エルテンプロ 東側エリア(ミッションエリア)
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ミッション「聖なる槍、レナ」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ロト 「ん?近衛隊は確かエルテンプロの入り口の方で待機しているはずだが・・・落後してしまったのか?」

レナ 「に、逃げて・・・」

グランディス 「まさか・・・あなた?」

レナ 「ああああ!」

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アビスデスグローシェ 「死ね!!」

アビスデセース 「逃げて・・・」

グランディス 「意識が残っているの?ケフェウスのように・・・」

ロト 「ローラですら手に負えない相手が二人もいるとなると、ここは無理せず、退却だ!」

プシュケ 「またあの緑の光柱が見える!」

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三人は振り向くことなく、前方に立ち上る緑色の光柱に飛び込みます!

グランディス 「取り敢えず、ローラさんにこのことを!」

エルテンプロ 安全地帯
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ローラ 「何を見た・・・?聞かせてくれ」

グランディス 「彼女は本来の人格を持ったままの様子でしたが、突然二つの深淵に分かれてしまったのです」

ローラ 「分かれた・・・?内面の潜在的な意識がぶつかり合って分離したのだろうか・・・?」

ロト 「どういう意味だ?」

ローラ 「レナは二つの自我を持っていて、世間では神と悪魔との間に生まれた子供と呼ばれていた」

ローラ 「そのせいかレナの攻撃を受けると、内面にある彼女の一方の自我が相手の負の感情を齧って喰らうんだ」

ローラ 「相手の本性が負の感情に満ちているほどレナの攻撃は効果を増し、精神を破壊する・・・そして行き着く先は、死だ」

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ローラ 「特異な二重人格・・・神の選択を受けた聖槍レナ・・・」

グランディス 「あの時あなたが受けた精神被害も・・・?」

ローラ 「あのまま放っておかれたら、今頃私はここにいないだろうな」

プシュケ 「・・・」

ローラ 「これ以上彼女を苦痛に苛ませたくない・・・一緒に行ってくれるか?」

一同 「もちろん」

三人はローラさんを連れてレナさんを目撃した東側エリアに再度向かいます。

レナ 「ぅ、う・・・ローラ様・・・」

エルテンプロ 東側エリア(ミッションエリア)
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ミッション「壊れた自我」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ローラ 「・・・レナ」

ローラ 「長くはかからない・・・お互い、その方が楽だから」

レナ 「う、う・・・」

ローラ 「すぐに終わらせるから、痛くても我慢して」

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ロト 「タゲはオレが取る!!」

プシュケ 「好きにしろ・・・」

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ロト 「うぉおおおおッ!!」

レナ 「痛い!痛い!痛い!!?」

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ロト 「ローラ、今だ!!!」

ローラ 「レナー!!」

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ズガガッ!!

レナ 「くぁッ・・・」

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ローラさんの放った渾身の一撃がレナさん深淵のくびきから解放します・・・!

レナ 「楽になった気がします、ローラ様」

ローラ 「ありがとう、ユリアナを守ってくれて・・・」

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レナ 「ローラ様が私を実の妹のように接していてくれたように、私も彼女にそうしただけです」

レナ 「強引に魂を縛り付けていた深淵の気配も消えました・・・」

レナ 「そろそろ、神の元へ帰ります」

ローラ 「・・・」

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レナ 「必ず・・・幸せになってください」

人間の心を取り戻したレナの魂は静かに消えていきました・・・。

ローラ 「・・・残りも綺麗に始末してやらないとな」

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レナさんのもう一つの分身であるアビスデスグローシェを探し、三人は西側エリアに踏み込みます!

レナ 「ここまで来たということは、あっちの方が神の元へ帰ったということか」

エルテンプロ 西側エリア(ミッションエリア)
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ミッション「どうか安らかに」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ローラ 「お前もすぐにそうなる」

レナ 「あの女の中に閉じ込められていた時間がどれだけ息苦しかったのか分かる?」

レナ 「人間の本性は本来、悪だ」

レナ 「猫を被っていい子ぶっていたやつの中にいることの息苦しさったら・・・」

ローラ 「人間は悪ではない」

レナ 「笑わせるな」

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レナ 「今お前の中に渦巻いている負の感情、怒り、憎悪・・・私には全部見えている」

レナ 「相等激しい・・・お前こそ神と悪魔の顔を共に持っているようにすら見える」

ローラ 「確かにそうだった・・・」

ローラ 「私は誰よりも神を憎んだ」

ローラ 「神の志を叫んでいたあの哀れな妹すら守れなかった神なんか・・・」

ローラ 「本当に実在していたら、自分の手でその首を捻じ切ってしまっていたかもしれない」

レナ 「そう、それがお前の本性・・・」

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レナ 「御託はそのへんにしてもらおう・・・黙って私と一緒に闇に染まるがいい!」

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ロト 「おっと!?」

プシュケ 「やるわね・・・」

戦闘開始と同時にもうひとりのレナさんアビスデスグローシェの巨大な槍がロト君たち三人を弾き飛ばします!

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レナ 「舐めるなよ、人間!!」

その後もタゲを取ったロト君レナさんの執拗な攻撃に晒されますが・・・

ロト 「筋肉倍増!!この程度の攻撃、何ともねぇぜ!!」

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ローラ 「レナ・・・もう終わりにしましょう」

レナ 「なに!!?」

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ズガガガッ!!

レナ 「ぐぁあああッ!!!!?」

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レナ 「こ、こんなはずでは・・・」

またしてもとどめの一撃はローラさんの銃口から発せられたのです・・・。

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ローラ 「お前も神の元で安息を得られるよう祈ってやる」

レナ 「ナ、ナバス様・・・」

ローラ 「ナバス?」

レナ 「深淵の群れはもうすぐ・・・地上に向かって進撃するだろう・・・」

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レナ 「闇に染まりし者・・・漆黒の魔導師を先導に・・・」

ローラ 「ヴァンのことか?」

レナ 「だ、誰も・・・この運命の歯車から・・・逃れられない!」

この一言を残してレナさんの魂は完全に消滅したのです・・・。

ロト 「気になる話だな」

ローラ 「ヴァンのことか・・・」

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ローラ 「まぁ、やつならそうするかもしれないな・・・」

ロト 「ヴァンって野郎は・・・一体、何なんだ?!」

ローラ 「オルネラ様の影、漆黒の魔導師と呼ばれた最強のメメント・モリ・・・そして、最も闇に近づいた者」

ロト 「・・・」

ローラ 「ヴァンのことなら私の方がお前たちよりは詳しいはず・・・」

 

ローラ 「ユリアナの念願通り、レナを解放することまでは上手くいった・・・だが、ヴァンのことが気に掛かる」

エルテンプロ 安全地帯
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ローラ 「そのナバスというやつ・・・放っておけないな」

ローラ 「何か悪いことが怒る・・・ヴァンもそうだしナバスについても・・・ナバスと関わりがあるというビンセントという坊やを連れてきてくれないか?」

ローラ 「彼ならそのナバスというやつを呼び出すことができる気がする・・・私の勘がそう言っている」

ロト 「探してみよう、おそらくアポスタデロに・・・」

そう言ってアポスタデロへ向かったロト君はすぐにビンセントを連れてエルテンプロに戻ってきました。

ビンセント 「ヴァンの行方に心当たりがあるってのは本当か!?」

エルテンプロ 安全地帯
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[アビスハンター]記憶を食らうナバス

ローラ 「彼の後を追跡するためには、坊やの持っている情報が必要なの」

ローラ 「ナバスという深淵の存在を知っているわね?」

ビンセント 「・・・」

ローラ 「記憶を食らうナバス・・・彼女がヴァンの行方を知っている」

ローラ 「坊や、あいつを呼び出して」

ビンセント 「確実な情報じゃないが、ラテム様とヴァンが死者の大地に残したものを参考にして類似の術式を作ることはできるだろう」

ビンセント 「うまくいくかはわからないが、とりあえず闇の気配が一番強い場所に行こう」

一行はビンセントの先導で闇の気配が一番強い西側エリア南側エリアを繋ぐ通路の中程にやって来ます。

ビンセント 「やはりここだ・・・あの死者の大地で感じたものと同じ感覚だ」

エルテンプロ 西側エリアと南側エリアを繋ぐ通路
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ビンセント 「そしてこれは・・・メメント・モリの術式だな」

ビンセント 「死者の大地にあったあの術式と完全に一致しやがる」

ローラ 「ということは・・・?」

ビンセント 「ヴァンはここでアビスとナバスを呼び出したみてぇだな・・・術式に使われた供物は・・・」

ビンセント 「!!!」

ローラ 「言ってみろ、何だ?」

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ビンセント 「ヴァンの野郎・・・あいつ・・・!」

ローラ 「二度同じ事を言わせるな!」

ビンセント 「この地で消えていった数多の魂が封印されたソウルストーンを供物にやつらを召喚した・・・!」

ローラ 「なんだと・・・!?」

ビンセント 「二度は言わねぇ・・・やつらを呼び出すためにこの地で苦しんでやがる魂を供物に捧げるってことだ、それでもやるのか?」

ローラ 「いや、絶対にダメだ・・・!他の方法を探す・・・」

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ローラ 「・・・とは言ったものの、まるで見当がつかない」

ロト 「あんたはかつてアビスとナバスに出会っている・・・その時はどうやったんだ?」

ビンセント 「そうか、あの時と同じやり方を再現すれば呼び出せるかもしれねぇな」

ビンセント 「供物は・・・そうだな、闇の気配の強い場所を選べば、ある程度供物を簡略化できそうだ」

ビンセント 「手伝ってくれ」

ロト 「おうよ!」

ビンセントが指定した供物はセイレーンスケール5エンジェルハート5ラフレシアシード5・・・これらを倉庫から取りだし、再びあの闇の気配の強かった通路にやって来ます。

エルテンプロ 西側エリアと南側エリアを繋ぐ通路(ミッションエリア)
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ミッション「ナバス」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ナバス 「馴染みのある感覚だな、って思ったらまたキミだったんだ」

ビンセント 「よう、また会ったな」

ローラ 「記憶を食らうナバス・・・」

ナバス 「ふーん、人間の間でもボクの名前が売れてきたみたいだねー」

ナバス 「まぁ、そんなことべつにどうでもいいけどね」

ナバス 「で坊や、次に会うところは確か死者たちの地って約束したはずだけど・・・?」

ビンセント 「てめぇは一体何を企んでやがる?」

ナバス 「!!!」

ナバス 「ハハハハ!」

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ナバス 「面白い、面白いよ!ふーん、坊や、どこまで知っているのかな?」

ビンセント 「てめぇが大勢の人間を殺した極悪非道な深淵の下僕だということと、俺の兄貴を闇に染めた張本人だってことだ!」

ナバス 「んー1個はあってるけど、もう1個は言いがかりだよ・・・ボク、心外」

ナバス 「キミたちの言ってる2次アルモニア聖戦でボクが大活躍したのは本当だよ」

ナバス 「でも、ヴァンを闇に堕としたのは・・・ボクじゃなくてキミたち人間だよ」

ビンセント 「そんなはずねぇ!ヴァンと俺はメメント・モリだが、どっちが正しい道なのかは自分で判断できる!」

ナバス 「んー、そんなに言うなら本人に直接聞いてみたら?」

ビンセント 「なにッ?!」

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ヴァン 「濃い闇の匂いがしたから来てみたら・・・ナバス、こんな所で何をしている?」

ナバス 「仕方ないじゃない・・・その坊やはアビス様のお気に入りなんだから」

ヴァン 「まぁ、それはどうでもいい・・・」

ビンセント 「兄貴!あいつらは何を使って兄貴を惑わしたんだ?!」

ヴァン 「前にも言ったはずだ・・・まだ分からないのか?」

ヴァン 「俺の目的はただ一つ・・・アルモニアの破滅だ」

ローラ 「では、そのアルモニアの破滅にこの坊やも含まれているのか?」

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ヴァン 「立ち塞がるというのであればな・・・」

ビンセント 「嘘だ!兄貴はいつも嘘ばっかりだ!ロストルドスのあの男から聞いた話すら全部嘘だったってのか!?」

ヴァン 「お前は何も知らない、何も・・・」

ヴァン 「光という偽りの元で徐々に堕落していくアルモニアを・・・」

ナバス 「弟君の前だと随分おしゃべりなんだねぇ・・・いつもより超饒舌、羨っましいー」

ヴァン 「・・・後で、あそこで落ち合おう」

ヴァン 「散らばったアレを全部集めてからな」

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ナバス 「わかったよ」

ビンセント 「ナバス!!」

ナバス 「うるさいなー、ちゃんと聞こえてるからそんな大声をださないでよ」

ビンセント 「ヴァンが何でアルモニアを憎むようになったのか、おおよそ見当はつく・・・だが、てめぇらがヴァンに何らかの影響を与えたのは確かだ!」

ビンセント 「ここでてめぇを倒して、兄貴を返してもらう!」

ナバス 「はぁー、ボクも随分と舐められたなぁ」

ナバス 「確かにキミたちにはボクの力を見せたことはないけどさ・・・それにしたって、たかが人間ごときが深淵の代理者ナバスに挑戦するって、どういうことかわかってる?」

ビンセント 「ぅがッ・・・」

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プシュケ 「地面が歪んだわ!?」

ローラ 「さすがに・・・強いな」

ナバス 「いいかい?キミたちから奪った記憶はボクの力になるからね」

ナバス 「ねぇ、そこの人間君・・・その坊や、ちゃんと治療しておいてね」

ナバス 「死なない程度に痛めつけておいたけど、傷が悪化して死んじゃったら困るからね、ハハハ!」

ナバス 「それと・・・目が覚めたら伝えておいてね」

ナバス 「次に会った時には、もっといい思いをさせてあげるってね」

一行は重傷を負ったビンセントを連れてアポスタデロへ撤退します。

アポスタデロ 団長のテント
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ウィリアム 「お、おい!一体何があったんだ?!」

ロト 「ナバスと戦った・・・いや、戦う以前にこの有り様だ」

ウィリアム 「・・・生き残っただけで奇跡だな」

ウィリアム 「やつは単身で近衛隊と聖騎士団を壊滅させたアビス軍団の最高司令官の一人だ」

ウィリアム 「君たちも大したものだ・・・やつに会って生きて帰ってくるとは」

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ローラ 「死なない程度になんて言ってたが、酷い怪我・・・このままだと本当に危ない」

ローラ 「身体の中まで闇の気配に満たされている・・・死ぬほどの苦しみだろう」

ローラ 「アニスのところへ行かないと・・・」

プシュケ 「いいの?大聖堂に入るということは・・・」

ローラ 「べつにいいさ、この坊やをここで見捨てるわけにはいかない」

大聖堂 内陣
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[アビスハンター]ローラコンスタンス

聖女アニス 「ロ、ローラ姉さん?!」

ローラ 「久しぶりね」

聖女アニス 「ぅ、うそ・・・」

ローラ 「泣かないの・・・可愛い顔が台無しよ」

聖女アニス 「な、泣いてなんかいません!」

ローラ 「うふッ、そうやって強がるところも相変わらずね」

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ローラ 「挨拶はこれくらいにして・・・薬が必要なの、それも特別な薬よ」

聖女アニス 「だ、だれか怪我でもしたの?」

ローラ 「あぁ、メメント・モリの坊やが酷い怪我をしてる、体も心も・・・彼を助けるにはあなたの力がどうしても必要なの」

聖女アニス 「私は何をすればいいの?どんな薬を?」

ローラ 「メメント・モリは私たちと違って神聖力に強い拒否反応を起こしてしまう・・・多分普通に作った聖水を与えたらその場で暴れ出してしまうはず」

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聖女アニス 「それなら・・・あの、皆さん・・・」

ロト 「何を集めればいい?」

聖女アニス 「あ、ありがとうございます!ビンセントさんを治療する聖水を精製します・・・聖水に対する拒否反応を抑えるため、聖水に闇の気配をほんのちょっとだけ含ませたいんです」

聖女アニス 「またあの赤く輝くアルモニウムを持って来て下さい」

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すぐにラティーナへ飛んだロト君たちは、聖女アニスの言った“赤く輝くアルモニウム”をアビスウルフの体内から回収します。

聖女アニス 「これで大丈夫です!・・・あっ・・・!?」

大聖堂 内陣
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ローラ 「どぉしたの?」

聖女アニス 「す、すみません・・・聖水を切らしていました」

ローラ 「どのくらい必要?」

聖女アニス 「10本もあれば・・」

ローラ 「それくらいならここに持ってる」

聖女アニス 「すぐ作ります!」

アニス聖水赤く輝くアルモニウムを混ぜ合わせ、特別な薬を調合します。

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聖女アニス 「これできっと治るはずです・・・ビンセントさんに早く元気になって欲しいです」

ローラ 「ありがとうアニス、行ってくるね」

聖女アニス 「ローラ姉さん・・・また来てくれますよね」

ローラ 「・・・約束する」

大聖堂の出口に向かったその時でした・・・!

大聖堂 拝廊(ミッションエリア)
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ミッション「脅迫」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

大司教ベガ 「こっそり忍び込んで立ち去るつもりだったようですが・・・大聖堂は人目が多いですから」

ローラ 「ふん・・・」

大司教ベガ 「元近衛隊長ローラコンスタンス、イヤリングの盟約と指示不履行、勤務地離脱薹の罪を含めて12の罪名で・・・貴女を即決処分します」

大司教ベガ 「恨まないで欲しい」

ローラ 「老いたハイエナが表に出てくるとはどういう風の吹き回しだ?」

司教レノン 「大主教様に何という暴言を・・・!?」

ローラ 「ふん・・・!」

バキュッ!

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司教レノン 「ふああっ?!私のメガネがっ!!」

ローラ 「あら、少し外してしまったわね・・・いい?これ以上口出ししたら次は頭に穴が開くことになるよ!」

司教レノン 「ひッ・・・」

大司教ベガ 「大聖堂中では武器の使用は禁止だ!知らないとは言わせないぞ、ローラ!」

ローラ 「ふん、私たちを取り囲んでいる聖騎士たちは一体どういうことだろうな?」

ローラ 「そしてお前たち、いつからあのハイエナの犬に成り下がった?」

ローラ 「ほんの数ヶ月で自分の上官が誰なのか区別も出来ない腰抜けになったのか?」

大司教ベガ 「命令に従わんか!」

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ロト 「うぉおおおおッ!」

大司教ベガ 「な、なんの真似だ?!事と次第によっては貴様たちも・・・!」

ローラ 「それ以上喋ったら本当に頭に風穴を開けるぞ!少し黙ってろ!」

ローラ 「私は今、本当に虫の居所が悪いんだ・・・!」

大司教ベガ 「むぅ・・・」

ローラ 「聖なる光を守護する勇士たちを自分の手駒のように使って・・・!」

ローラ 「今のうちに道を空けたほうがいい・・・本当に殺してしまうかもしれない」

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大司教ベガ 「ぐぬぬ・・・」

司教レノン 「ここまでにした方が良いと思います・・・こちらの準備が足りていません」

大司教ベガ 「ローラコンスタンス!以後、その汚い脚で大聖堂に入ることはまかりならん!」

ローラ 「バカバカしい脅迫だな・・・来るなと言われて来ないと思っているのか・・・老害!」

大司教ベガ 「くそッ」

ローラ 「邪魔だ、そこをどいとくれ」

アルモニア大聖堂前
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ローラ 「すまない、急を要するのは承知でちょっと寄りたいところがある」

ロト 「構わないぜ・・・一刻を争うとは言っても、一秒を争うわけじゃないだろ?」

ローラ 「ありがとう」

グランディス 「・・・」

アルモニア正門
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聖騎士 「ロ、ローラ様!?」

ローラ 「次からはこんな真似はやめておけ・・・お前たちに殺気が無いってことくらいは分かっていた」

聖騎士 「も、申し訳ございません、ローラ様」

聖騎士 「ベガ大主教が家族を人質として脅迫まがいの要求をしてきたためにやむなく・・・皆自分と同じだと思います、どうかお許しください!」

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ローラ 「そんなことだろうと思ったよ・・・お前たちが権力とか金品とかで買収されるような連中じゃないってことはよく知ってる」

ローラ 「元気でな・・・全てが終わったら帰ってくるから」

聖騎士 「お待ちしております!」

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ローラ 「これでいい・・・」

アポスタデロ 団長のテント裏
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[アビスハンター]誓い

ビンセント 「ぅ・・・う」 

ローラ 「気がついたみたいだな」

ビンセント 「ここは・・・?」

ローラ 「アポスタデロだ・・・よく生き残ったな」

ビンセント 「ヴァンは、ナバスは・・・?」

ローラ 「坊やをおいて何処かへ消えて行った・・・何処に行ったかはわからない」

ビンセント 「そ、そうか・・・くそったれ!あいつら、一体何処へ?」

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ビンセントが倒れていた場所に一枚の紙切れが落ちていました。

ローラ 「これは・・・?」

ローラ 「!!!」

ローラ 「君たち、ちょっと話がある・・・付き合ってくれ」

ロト 「話?」

ウィリアム 「何だ?どうかしたのか?」

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ローラ 「ふん、人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んじまえって、昔から言われてるのを知らないのか?」

ウィリアム 「???」

ロト 「・・・(恋路だってぇ?!)」

ローラさんロト君たちを人気の無い端の通路へ連れて行きます。

ローラ 「これを見て・・・」

アポスタデロ 人気の無い通路
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ベガに気をつけろ -ヴァン-

グランディス 「これは・・・?」

ローラ 「あの坊やの服から落ちたメモだ」

プシュケ 「でもこれ、本当にあの魔導師が書いたものなのかしら?」

ローラ 「まさかとは思うが・・・」

ローラ 「大聖堂に行ってくる・・・教皇様に知らせないと」

ロト 「オレたちも行くぜ!」

アポスタデロからアルモニア市街に入った時、思いもしなかった光景が飛び込んできました・・・!

グランディス 「ユルゲン!」

アルモニア アポスタデロ入り口(ミッションエリア)
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ミッション「破られた約束」 (上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ユルゲン 「貴様ら!また邪魔をするか!」

大司教ベガ 「あくまでも貴方と私の目的が同じ故、力を貸しているのですよ、プルホレン家の長男」

大司教ベガ 「ここで騒ぎを起こされては困ります・・・静かに処理しましょう」

ユルゲン 「オレはべつに困らないぞ・・・邪魔者はさっさと片付ける!」

ローラ 「この程度のやつ、私が処理する」

バキュッ!

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(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ユルゲン 「くあッ!?」

大司教ベガ 「!?」

ユルゲン 「貴様ぁ!!」

グランディス 「オルテガ公がお前に会いたがっている・・・そろそろ大人しくする気はないか?」

ユルゲン 「何も知らない腰抜け共が!」

ユルゲン 「オレにこれ以上危害を加えない方がいいぞ」

ユルゲン 「俺の身体に異常が起こった瞬間・・・」

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ユルゲン 「ベスパニョーラ本土からここにオタイト砲が放たれることになるからなぁ」

大司教ベガ 「な、何ですと?!約束が違うではないか!!」

ユルゲン 「やかましい!」

ユルゲン 「たかが女一人片付けられなかった無能なヤツが・・・!」

ローラ 「醜い争いだな・・・聞くに耐えん」

ユルゲン 「撃ちたければ撃て・・・こんな聖堂一つオタイト砲で吹っ飛ばしたところで本国が受ける被害は微々たるものだからな」

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ローラ 「何が望みだ?」

ユルゲン 「オレの逃走経路の確保と・・・」

大司教ベガ 「元近衛隊長が持っているその手紙だ」

ローラ 「・・・(なぜ手紙のことを知っている・・・?)」

大司教ベガ手紙に火をつけ燃やしてしまいました!

ユルゲン 「ここは一旦引くが・・・次遭った時は覚悟しろ」

大司教ベガ 「全て忘れなさい・・・大切な人々を失いたくないのでしたら」

ユルゲン大司教ベガはその場を立ち去ります。

アルモニア アポスタデロ入り口近く
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グランディス 「ごめんなさい、もっと早くあいつを倒しておけば・・・」

ローラ 「いや、君たちのせいじゃない・・・どのみちこうなる運命だったんだ」

ローラ 「それにしても、教団内部にまでベスパニョーラの影響力が及んでいるとは・・・教団に戻ってもやつらの監視下に置かれるだけだな」

ローラ 「アニスと教皇様の命で脅迫するなんて・・・」

一同 「・・・」

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ローラ 「・・・いいことを思いついた」

一同 「?」

ローラ 「私が君たちの家門で活動しても大丈夫か?」

ロト 「ぇ・・・?あんたには役不足かもしれないぜ」

ローラ 「そうか・・・無理なら、他家を探さないと・・・」

ロト 「待ってくれ、違うんだ!」

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ローラ 「ん?」

ロト 「あんたみたいな人は俺たちには勿体ない・・・もちろん、合流してくれるなら心強い!そう言おうとしたんだ!」

ローラ 「そうか・・・回りくどい言い方は女に嫌われるぞ」

ロト 「ぅ・・・」

ローラ 「ならば、運命の誓いだ」

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ローラさんは、聖女アニスから受けた十字架を差し出します。

ローラ 「ローラコンスタンスはこれよりグラナドエスパダの開拓家門Virginと神の加護を共にすることを誓う」

ロト 「・・・(ごくり・・・)」

ローラ 「これは神の前で死ぬその瞬間まで共にする近衛隊の誓いなの・・・同意してくれるかしら?」

ロト 「お、俺が答えていいのか?」

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グランディス 「構わないわよ・・・こちらでのことはご当主とアデさんから一任されているから」

ロト 「お~し!もちろん、同意するぜ!」

ローラ 「うふッ、これ以後ローラコンスタンスはVirgin家門の光輝の下で活動することを誓います」

ローラ 「よろしくな、ビッケ」

ロト 「???」

後で聞いた話・・・ビッケというのは、ローラさんが小さい頃読んだ本に出てくるヴァイキングの名前なんですって!

というわけでこんばんは、Virgin家の四女エミリアです。ご覧のように、かつての盟友レナの魂を解放した元アルモニア近衛隊長ローラ・コンスタンスが我が家の一員となりました。ユリアナさんの意志を継いで暗闇から光を救い出す決心をしたローラさんの前に立ちはだかるナバスの存在は、彼女の闘志に新たな火を点けたようです!

神聖アルモニアEPISODE2  完) 

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三時のおやつ

なにやらグラシ兄貴のチンピラ時代の元カノ(ちょっと違うかw)が実装されるとかなんとか、
Virgin家がちょっと賑やかになりそうな予感でしょうか、
エミリアさんの心中やいかに?!

どうせガチャか高難易度ミッション報酬なんで私には縁は無いしょうけどね、
ミッション報酬はハードブラッディネイビーの報酬だったりして。
by 三時のおやつ (2014-10-16 19:21) 

emilia

三時のおやつさん、こんばんは!

グラシエルロの元カノってホントですか?!
とはいえ、我が家には既にリエヌさんというグラシエルロにとっての姉弟子がいるので(しかもグラシエルロを慕って我が家にやって来たらしいし・・・)それほど動揺してません、ぁはは・・・

このところGEにインする機会が激減しています。アルモニアep3は全く手つかず、もちろんカニのイベントにも参加してません。他の方へのコメントにも書きましたが、先日終了した「夢幻のモントロ」の最終的な結末を自身で見られなかったのがモチベーション低下の最たる理由です。それ以来時折マーケットを覗きにインするくらいで、もちろんガチャにも手を出していません。本国ではep4が実装されたようですがep3パトリック編入が開始条件らしいし、とうとう我が家にとって手の届かないところにまで来てしまった感があります。書きかけの記事があと3本・・・これを順次公開して、しばらく休止するつもりです。

色々有り難うございました!

by emilia (2014-10-16 20:25) 

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