So-net無料ブログ作成
検索選択

夢幻のモントロ ~悪の根源~ [イベント]

リボルドウェ クィーンズゲート出口下
16644.jpg

吟 「それは魔の力・・・」

吟 「東洋に伝わる、九十九神・・・物に宿る意志・・・」

吟 「操られている可能性が大きい・・・この大陸で何か知る人を探し必要あり」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。ハポンからやって来た謎の短剣使いギン彼女曰くハポンの文字では“”と書くそうです)、彼女にモンローの悪夢の話をしたところ九十九神という聞き慣れない言葉が返ってきました。この言葉、モンローの悪夢とモントロの復活を阻止するキーワードになるのかしら?

Virgin邸前
16645.jpg

深冬 「九十九神とは、付喪神、あるいは九十九髪とも書き、長い年月を経て古くなった依り代に霊魂が宿ったもののことで、時に禍をもたらし、時に幸をもたらすものとされています」

リオネル 「つまり、モンローの持ち物が怪しいってことなのか?」

深冬 「やもしれませぬ」

深冬 「ところで・・・その吟なる人物は今何処に?」

リオネル 「それが・・・僕たちにその話をした後、その場を立ち去ってしまって、今はわからないんだ」

16646.jpg

深冬 「・・・そぉですか」

リオネル 「もしかして知り合いだったりする?」

深冬 「ぁ、いえ・・・そのようなことは無いと思います」

リオネル 「そう・・・」

ルディン 「お兄ちゃん、アイリがくいーんずげーとまで来て欲しいって」

16647.jpg

リオネル 「ぇ・・・?」

ルディン 「なぁに、またデートなの?」

リオネル 「ち、違うよ・・・って、またって何だよ!」

ルディン 「べつにぃ」

深冬 「?」

------------------------------------------------------------------------

ハーフ大佐 「九十九神?ふむ、それは興味深い・・・昔そのような文献を見た記憶がある」

クィーンズゲート
16546.jpg

ハーフ大佐 「確か、過去に私が収集した文献の一つに・・・あぁそういえば、貪欲なモンスターに奪われたんだったか」

ハーフ大佐 「大した価値がなかったからどうでもよかったんだが・・・」

アイリ 「貪欲なモンスター?」

ハーフ大佐 「行方は知らん、ただあの貪欲な者のことだ、後生大事に持っているだろう・・・やつはいつも宝箱を大事に抱えていたからな、ふふふ」

16547.jpg

ハーフ大佐 「おぉ、忘れていた!そやつ、魔性のバハマルとかいうミッションに封じ込めてやったんだった!」

ハーフ大佐 「文献を手に入れたければ、バウンティハンターへ向かうがいい」

------------------------------------------------------------------------

アイリ 「ぁ、ちょうどいいところに来た・・・今からバウンティのバハマルミッションを1本やるんだけど、つき合ってくれる」

リボルドウェ アンドレストリート
16648.jpg

ブルーニ 「それはいいけど・・・何で今更バハマルなの?」

アイリ 「ちょっとアヴァリシアの宝箱に用があるの」

ブルーニ 「お宝!!?」

アイリ 「残念ながら古い文献が目的だから、お金にはならないわよ」

ブルーニ 「なぁんだ、がっかり・・・でもいいわ、つき合う」

リオネル 「遅くなった!」

16649.jpg 

アイリ 「オーシュのバウンティギルドへ!詳しいことは地下鍾乳洞を走りながら!」

リオネル 「ぉ、おぅ・・・?」

魔性のバハマル(ハード)
16539.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アヴァリシアの宝箱からそれらしい文献を見つけたものの、そこに書かれている文字は私たちが解読できる文字ではありませんでした・・・。

ハーフ大佐 「ほぉ、やっぱり持っていたか・・・どれ、ちょっと待っていろ」

クィーンズゲート
16548.jpg

ハーフ大佐 「“百年に一度、失われし古代の意志を持つ魔杖が邪悪を取り戻し刻、必ずや厄災をもたらすであろう”・・・あぁ、これに間違いない」

ハーフ大佐 「こんな茶番、信じたくはないが、その百年が丁度今だということか・・・くだらん」

ハーフ大佐 「これはお前たちにやる、さっさと持っていけ」

ハーフ大佐 「これでこの前の実験の借りは返したぞ」

クィーンズゲート出口
16650.jpg

リオネル 「さてと・・・どうしたものかな?」

アイリ 「モンローの持ち物が怪しいとなると、一度彼の部屋を調べないといけないわね」

リオネル 「だが本人を目の前にして部屋を調べるわけにはいかない・・・外出している時を狙うか、あるいは深夜、寝静まった頃を見計らって忍び込むか・・・」

アイリ 「あら?レヴィンじゃない・・・何かあったの?」

16651.jpg

レヴィン 「モントロ様の部屋でこんなものを見つけたのだが・・・何か知らないか?」

アイリ 「これって・・・時の片鱗じゃないの?なぜこんなものを?」

レヴィン 「わからない・・・モントロ様の部屋に落ちていた」

レヴィン 「尋常ならざる禍々しい気を発していたから何か関係があるのではないかと・・・」

アイリ 「おそらくこの中身を見れば彼に何が起こったのかわかるはず」

レヴィン 「中身を見る・・・?そんなことができるのか?」

16652.jpg

アイリ 「多分、ベロニフならなんとかしてくれると思う」

レヴィン 「お前たちにこれを預ける!頼む、モントロ様を救ってくれ!」

アイリ 「ところで・・・姉御からキツく言われてない?モントロ様じゃなくて、ただのモンローだって」

レヴィン 「ぅ・・・」

リオネル 「ベロニフならバウンティギルドへ行く前に商店街で見かけたな」

アイリ 「あら、こっちへ来てたんだ」

16653.jpg

ベロニフ 「二人して、何か御用?」

アイリ 「あなたこそ、ここで何を?」

ベロニフ 「私?私は、このリボルドウェに錬金工房を作れないか下調べに来たの・・・まぁ以前ちょっとやってみたんだけど、その時は不具合が出て諦めたんだけどね」

ベロニフ 「あら、その手に持っているのって、時の片鱗よね?う~ん、今まで見たこともない形をしているけど・・・ちょっと見せて」

アイリ 「この中に封じられた過去の出来事を見られないかしら?」

16654.jpg 

ベロニフ 「この中身?ちょっと危険かも・・・」

リオネル 「どうしても中を見なければいけないんだ・・・ある意味、世界の命運がかかっていると言っても過言じゃない」

ベロニフ 「あらやだ大袈裟ねぇ、でも、そこまで言うのならしょうがないわ・・・ここで試してみる」

ベロニフ 「わかってると思うけど、時の片鱗はあなたたちの精神に悪影響を及ぼす恐れがあるものだから、危なくなったら帰ってきなさいよ」

16521.jpg

アイリ 「モンローの声が聞こえるわ・・・」

16522.jpg16523.jpg16524.jpg

16540bc.jpg

アイリ 「これって、最悪の展開じゃない!?」

リオネル 「・・・」

16526.jpg

アイリ 「・・・ちょっと上の様子を見てくる!」

16541.jpg

アイリ 「ぇ・・・?」

アイリ 「きゃッ!?」

16542.jpg

リオネル 「アイリさん!!?」

16543.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

リオネル 「くそッ、何故、傍観者の私たちが襲われる?!」

16544.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

リオネル 「むぅッ!?」

16545.jpg

アイリ 「・・・もしかしたら、これって、時の片鱗じゃないのかも・・・」

リオネル 「それはどういう?」

アイリ 「以前、グランディスがうちに来る前、彼女の記憶を辿ったことがあったの・・・その時と同じ感じがするわ」 グランディス -記憶の片鱗-

リオネル 「こんな風に彼女の記憶に介入したというのかい?」

アイリ 「えぇ・・・正確にはグラングマの記憶だったんだけどね」
グランディス -偽りの記憶-

16527.jpg

ベロニフ 「大丈夫だった?なんだか嫌なオーラを感じたからあまり行かせたくはなかったんだけど・・・無事に戻って来られたなら、まぁいいわ」

16655.jpg

リオネル 「いや、無事じゃない・・・現れたモンスターに瞬殺された」

ベロニフ 「それって・・・どぉいうこと?!時の片鱗が映し出した中身に介入してきたとでもいうの?」

アイリ 「これは多分記憶の片鱗だと思う・・・以前、グランディスの記憶を辿った時も、同じようにモンスターと戦ったり、落盤事故の起きた坑道から脱出したなんてことがあったから」

ベロニフ 「そぉなの?!私の知らない種類の時の片鱗があるってこと?」

アイリ 「うん」

ベロニフ 「あら・・・?ねぇ、これを見て・・・!」

16656.jpg

ベロニフ 「今までだったら一度中身を見たら消滅してたじゃない?でも、これは形を残しているわ・・・怪しげなオーラは薄れちゃったみたいだけど」

アイリ 「そぉいえば、あの時も一度中を確認した後、記憶の片鱗自体は消滅しなかったから、全部グランディスに渡したんだった」

ベロニフ 「なるほど・・・だったら、時間が経てばまた入れるかもしれないわね」

リオネル 「なら、今度こそやつを倒す!」

翌日、急遽ブリスティアに使いを走らせヘイランに来てもらい、それにスターリング姉妹シエラが加わり、二度目の挑戦です!

16531b.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「今度は準備万端、気合いを入れて相手をしてあげる!」

時空のポロテロ 「!」

16605.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「昨日みたいなわけにはいかないからね!」

ヘイラン 「シエラ、今よ!!」

16549.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

シエラ 「残念でしたぁ!!」

16550.jpg

アイリ 「ありがと、シエラ・・・こいつ、結構キツかったんだ」

シエラ 「えへへ、どぉいたしまして」

この時空のポルテロを倒した直後、ムーンナイト2体がその姿を現したのです!

16530b.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

アイリ 「この連中の収まりがつくまでちょっと待機してて!」

一同 「了解!」

アイリ 「さぁ、美味しいお姉さんはこっちよ!!」

動きの遅いムーンナイトですが、その巨大さと2体同時ということで、なかなかの威圧感です!

16532.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

アイリ 「そろそろいいわよ!!」

リオネル 「右から行くぞ!!」

一同 「ラジャー!」

16551.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

リオネルの合図を皮切りに、まずは右側の1体に集中砲火を浴びせます!

16552.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

Juliet 「あんなの2体抱えてもビクともしないなんて・・・アイリさんステキ過ぎる!」

リオネル 「装備が十分じゃなかったとはいえ、盾役としては昨日の昏倒がよっぽど悔しかったんだろう」

Cordelia 「・・・」

16556.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

アイリ 「一丁上がり!どんどん来て!!」

シエラ 「行っくよ~!!」

16553.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

シエラ 「どっかーーーん!」

Juliet 「相変わらずの破壊力!」

Cordelia 「・・・勝てる気がしない」

16554.jpg
(上のSSをクリックすると原寸大でご覧いただけます)

ラストアタックはご覧のように、シエラアイスフィールドでした!

リボルドウェ噴水広場
16779.jpg
(上のSSをクリックすると拡大してご覧いただけます)

ベロニフ 「お疲れ様、その顔はリベンジしたって顔ね?」

アイリ 「えぇ、現れたモンスターは全部倒したんだけど・・・」

ベロニフ 「どぉかしたの?」

アイリ 「ぁ、いえ・・・いいの」

ベロニフ 「そうだ、これをあげる・・・最近街に増えてきた飛び回るカボチャを見て真似てみたの」

16780.jpg

シエラ 「ああああっ、スイカだぁ!!?」 

ベロニフ 「夏に相応しいペットだと思わない?」

リオネル 「もう夏は終わりなんだが・・・」

ベロニフ 「細かいことは気にしな~い!来年になればまた夏が来るでしょ」

リオネル 「確かに・・・」

こうして夢の中のモンロー君、とうとう前世の自分自身を思い出してしまったようです・・・!果たして、モントロ子爵、真の復活を阻止できるのでしょうか?!

_

グラナドエスパダ・ブログ [左斜め上] 気に入っていただけたらクリックお願いします[るんるん][るんるん]


コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。